ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
自分の会話の仕方に反省をしつつ。
ひさびさのアップになってしまった。

6月最後の日にアップしたものは、これ。

攻撃的

攻撃性を帯びた会話術について、自分の経験を元にマインドマップしたもの(画像クリックで拡大できる)。
自分が相手よりも優位に立とうとする場合に人が犯しがちな会話メカニズムである。

私だけでなく会話する人間ならば、多かれ少なかれ経験があると思われる。

この方法で、たとえ相手をやり込めたとしても、やはり後味の悪さが拭えない。

なぜならば、これは自己の欲求を満足させるだけのものであり、それ以上の発展性(例えば、人のためになるとか、仕事を進めるにあたって有益であるとか)が全く見込めないからである。

最近、コーチングというものに興味を持っていて、
そのスキルを知れば知るほど、このような会話をしている時は、無駄な時間を費やしているだけではと思い知らされる気がする。

そんなわけで、なんだか頭が痛い。
ウクレレ・レッスンに通い始める
ようやくウクレレのレッスンを受けることになった。
この数カ月、相方ともども我流でやってきたが、どうにも限界を感じていたので。

スクールはここ。

KIWAYAウクレレスクール

場所は東京・台東区。浅草に近い場所。
上野駅から同潤会上野下アパートメントを抜け、てくてく歩いて行くと見えてくる。

ヤマハや楽器店の音楽教室など、近場のウクレレ教室も考えたが、やはりウクレレ一筋で50年やってきた老舗のスクールが一番かと。
コースも豊富だし、講師の質も抜きん出ているような気がするし。

まずはベーシッククラスで基礎を学ぶことにする。
ウクレレの構え方からチューニングの仕方、楽譜の読み方。
文字どおり基礎の基礎からのクラス。

正直、なめてかかったらガツンとやられる
構え方ひとつにしても目からウロコ。
ショックだったのは、左手の添え方が間違っていたこと。

指遣い

これはFコードを押さえる私の左手。
左手の人さし指の付け根辺りを、常にネックに添えるのが正しいネックの支え方。

ウクレレを始めた初心者の方。
自分でコードを押さえた時、人さし指の付け根はどこにいるだろう?
意識していなければ、絶対にネックを支えてはいないはず。
このフォーム、キチンと実現しようとすると、すごーーーく大変なのである。

苦しい、非常に苦しい。

でも、
「今、これをできるようにしておいて下さい!」
と、先生は言われた。
今は良い音を出すことよりも、正しいフォームを身につけることが重要です!と。
そして、鏡で全身を映してフォームのチェックをすることが大切。

立っても座ってもプレイできるウクレレストを目指します!!

いやはや、うおーー。
と、わけわかんない奇声を発しながら、やっぱりレッスン受けて正解。
10年先の私たちを考えれば、やっぱり基礎をおろそかにできないと痛感。

さて、私達の先生のご紹介。
Swing & Maxというユニット名でライブ活動をされている。
ウクレレストの世界は意外と狭いから、みなさんご存知かも。
昨今結婚式事情 その2
先程の豪華結婚式とは対極にある結婚式である。

小さな結婚式

小さな結婚式

情報をくれたのは我が相方さま。
ちゅーか、こういう情報をばっちり知っていることに、アタシは驚いてしまう(全くノーチェックであった)。

ちなみに、東京は南青山で行う結婚式のプラン。
人前式で挙式料、衣装、メイク、小物全て込みで50,400円
ひえ〜〜! なんでこんなにやっすいねん!!

超ビクーーーーリっす (@o@;)
ま、人前式は牧師さんへのお礼は必要ないし、安くつくのは確かではあるが・・・。

それにしても今日びは、いろんな価値観を持つカップルが、それぞれのこだわりで思い出に残る結婚式をしているご様子。
つくづく良い時代になったと、なんだか喜ばしく感じます・・・

うっわー、おばちゃんみたいな発言だ(汗)


で。


海外挙式プランもあるので覗いてみる。

なーんとハワイだ!
オプションにウクレレ奏者、又はシンガーっつうのがある。

うおぉぉぉ〜〜〜!

ワタシらとセッションするの、どう?
つーか、どれくらいのレベルの奏者なんだろう?
想像しただけでメッチャ楽しい (^.^)♪

・・・あれ?
いつのまにやら、話が結婚式からずれている(汗)
昨今結婚式事情
首都圏を中心に、豪華な結婚式が流行り出しているのだそうだ。

例えば、結婚式用に作られた邸宅というものを借り切って行うハウスウェディング。費用はざっと300万円。
長年コツコツためてきた貯金が一気に吹っ飛ぶ素敵な1日。

この背景には晩婚化があり、経済力のある独身30代が増えたためという。
ちなみにテレビに出てたカップルの年収は2人合わせて1,400万円。
自分の収入が思うところに来るまで結婚する気はなかった(なんと堅実な!)
これくらいの結婚式はなんでもない。子供を作る予定もないし・・・と。

絶句。

私にとっては、目の前にある映像世界がフィクションにしか見えなかった。
そりゃ、彼らと私との収入は天と地ほどの差があるし、価値観も異なるわけだから理解できなくて当然であるが。。。

うらやましいとかそういうのではなく、なんと言っていいのか解らない妙な感覚で心が一杯になる。

違和感でしょうかね?

こんな感じの人、私の周りに現実にいますかぁ?
心当たりのある方は手を挙げて下さい。
デュオの名は「LUNA」
ボナール1周年

5月27日、ボナールの夕べ。
この日は1周年記念パーティ。
看板バンド「まつたけボーイズ」の周りに、多くのゲスト出演者が駆け付けた。

相方と私はウクレレ・デュオ、「LUNA」で出演。
「楽しむ」ことを主眼に置き、衣装も凝ってみた。

ひゃー、でもでも、冷汗もの。。。


写真は、まつたけボーイズのオン・ステージの模様。
(撮影を頼める人がいなかったので、私たちの写真はなし)

1周年というのもあってか、会場の雰囲気が全く違う。
お客さんはノリノリ。
待ってましたとばかりに手拍子が鳴る。

・・・ちょっと、うらやましい。
いつかは私たちも、ワンマン・ライブで拍手がもらえるようなユニットになりたいと、野望だけは交錯する(苦笑)。

しかし、まずはこの記念パーティに出演できたことが良かった。
デュオという形態を試すこともできて。

後日、ボナールでディナーをとった際、マスター(まつたけボーイズのリーダー)が撮影したビデオを見せてくださった。
客観的に見る我々の姿。

なんて、恥ずかしいの。。。


しかし、マスターによると、こうしてビデオを繰り返し見て反省材料を洗い出し、次のステージに備えるのだそうだ
練習のときには、プレイを録音して、何度も聴き直すとも。

いかに観客を飽きさせないか、いかに楽しませるか。

まつたけさんほどのプレーヤーでも、そうした努力をしているのだ!
温かく見守り、時にはアドバイスを下さる。
こうして修行を積ませてくれるこのカフェには、感謝感謝である。


さて、相方さん。
「カイマナ・ヒラ」のアルペジオ部分。
音が立っていると高い評価を受けましたね。
奇麗な音。澄んだ音。一音一音がハッキリと聴こえる粒だちの良い音。
フレット間には一番おいしい部分があるから、それを見つけよう、ともアドバイスいただきました。

ちょっとずつ、がんばりましょー。


この夜のプログラム
・Crazy G
・この木なんの木(有名な日立のCMソング)
・カイマナ・ヒラ&アロハ・オエ メドレー