
手打蕎麦おざわが閉店していた。
ショック。
何があったんだろう?
この店、雑誌にも載るくらい評判は良かったはずなのに・・・
お客さんが来なくなったのかしら。
この前訪れた時は営業していた気が・・・
となると、この2ヶ月くらいの間に店を畳んでしまったというわけか。
私の記憶が正しければ、3年程度しか営業していないはずである。
お店の改装に相当手間をかけたと店主さんは言っていたから、まだまだペイできていないと思うのだが。
それとも、新天地に引っ越したのかな?
端っこにあった焼り鳥屋の「一の瀬」みたいに。
ならば良いのだけど。
とりあえず、ただいま賃貸物件になっています。
家主さんの電話番号わかりますので、ここでお店を開きたい方はぜひともご一報を。
ところで賃貸物件になっているということは、まだ取り壊される心配はないと理解して良いのかしら?
ちょっとばかり胸をなでおろしてみる。
では、この日の上野下アパートメントの姿を。

雨模様の日で、いつもの心地よい雰囲気が感じられませんでした。
いささかじめじめした印象を受けますね。
これが80年近くたったアパートメントのウィークポイントかも。
古い建物に住むということは、そういったこともひっくるめて付き合う気持ちが必要・・・かもしれません。

お店側からあおり気味に撮影。

