ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
5月13日、15:00ごろ。同潤会上野下アパートメント
蕎麦おざわ閉店

手打蕎麦おざわが閉店していた。

ショック。

何があったんだろう?
この店、雑誌にも載るくらい評判は良かったはずなのに・・・
お客さんが来なくなったのかしら。

この前訪れた時は営業していた気が・・・
となると、この2ヶ月くらいの間に店を畳んでしまったというわけか。

私の記憶が正しければ、3年程度しか営業していないはずである。
お店の改装に相当手間をかけたと店主さんは言っていたから、まだまだペイできていないと思うのだが。

それとも、新天地に引っ越したのかな?
端っこにあった焼り鳥屋の「一の瀬」みたいに。
ならば良いのだけど。

とりあえず、ただいま賃貸物件になっています。
家主さんの電話番号わかりますので、ここでお店を開きたい方はぜひともご一報を

ところで賃貸物件になっているということは、まだ取り壊される心配はないと理解して良いのかしら?
ちょっとばかり胸をなでおろしてみる。


では、この日の上野下アパートメントの姿を。

入口側

雨模様の日で、いつもの心地よい雰囲気が感じられませんでした。
いささかじめじめした印象を受けますね。
これが80年近くたったアパートメントのウィークポイントかも。
古い建物に住むということは、そういったこともひっくるめて付き合う気持ちが必要・・・かもしれません。

店側より

お店側からあおり気味に撮影。