
昨日の毎日新聞朝刊に「なぜ小泉政権は長期政権になり得たのか」という記事がありました。
キーワードは「非情」「強運」「重用」であると。
その強運ってヤツも自分で引き寄せるものよ。
などと思いつつ、では小泉首相の強運とは?
ノートに思いつくこと、新聞記事に載っていることを書き出してみる。
結果、自分なりに得た答え。
彼は「ある程度の見切り時期を知っている」
「自分の弱点を知り、それを補える人をすかさず登用する」
ってところかな。
あとは「信念を曲げない」
ヘタすれば独裁者に繋がりかねない危うさもあるけれど。
この5年の政権の中で、いろんなことが変化しました。良いことも悪いことも含めて。
結果、日本の社会に様々な弊害も出てきているから、そろそろ・・・でしょうね。
彼は引き際も知ってるから、その点では助かりますね。
私が望んだ変化に対しては、結局なんの進展もありませんでした。
改革とは言っても、所詮は自民党政権かな。
そんな気がしています。
しかし、彼の仕事のやり方には、
参考になるべき部分が多いと思っています。

