ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
さよなら103系
ちょっと前の話題になるが。
4月8日に常磐線北千住駅にて「さよなら103系」のイベントがあったらしい。

さよなら103系

写真は通勤途中の妹が携帯電話で撮影して送ってきたもの。

昔の黄みどり色した山手線と同じ型の車両ですな。
3月18日のダイヤ改正で運用から外れた模様である。

しかし、、、このヒトの存在。
私はすっかり消してたよ。。。

まだ走ってたんかー
その方が驚きであったりして・・・ (^^;)

でも、この車両。
JR西日本でまだ現役バリバリです。
私は神戸で発見してしまいました(あれ?大阪だったかな・・・?)
懐かしい黄みどり色な姿は健在。
老体にむち打ちながら
頑張る姿は、涙なしには見られない
。。。

・・・というのは、大ウソですが。
でも、いつまでも元気で走って欲しいね、103系。

JR西日本では、これらの古い車輛に(※)体質改善工事を施して、これからも末永く運用していくつもりらしい。
それはJR東日本とは全く逆の発想ですね。
(実は西は東のように儲かってないから、苦肉の策でしょうかね?)
しかし、このもったいない精神は、見上げたものだと思います。


そんなわけで、103系を追いかけたいアナタは103系ホームページをどうぞ。。。
(リンクフリーでないので、ここにリンクは貼りませんが、「103系ホームページ」で検索すれば出てきます)
インドネシアで活躍する103系がいるんですねー。
とにかくその様子を見て下さいよ・・・
昔の行先表示のまま走る姿(笑える)、工場で再塗装をかけられている姿。
大切にされてるなあ。
あたしゃ、感動してしまいましたよ・・・

それから↓
CLUB103
写真と資料の豊富さは半端ではないです。
ここまでになると研究の域です・・・敬服するばかり。

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体質改善工事
JR西日本が行っている、車両の延命工事。

JR西日本の試算によると、現在の車両保有数を車両新造数で単純に割り算すると、1両を平均40年以上使用する必要があるが、通常は車両の寿命は20〜30年程度とされている。そこで、車両の寿命を40年以上とするため、古い車両を対象に順次行っている工事。

主に腐食部分をアルミなどの腐食しない新材料に取り替えたり、車体構造を根本的に考え直して腐食しないように変更したりすることが主である。また、アコモデーション改造なども同時に行われることもあり、新型車で開発した技術も積極的に導入している。

従来同社が行っていた"N40延命工事"を発展させたものである。

鉄道用語の基礎知識・JR編 (RJR)より