
そんなわけで、自分のストック・フォトも欲しいわけである。
今朝は、ただいま春爛漫のうちのサボテンさんの花をマクロ撮影してみた。
コンパクトデジカメでインスタントに撮ったものだから、たいしたことはない。
きちんとやるなら、リバーサルフィルムと、一眼レフ、もしくは二眼レフを使いたい。
画質に関しては、まだまだデジタルはフィルムには及ばないから。
それと・・・キレイに光の回り込んだ写真を撮るには、やっぱりレフ板も必要である。
これも簡易的にやってはみたけど、ひとりで撮影とレフ板を支えるのは・・・難しい。
やっぱり相方をアシスタントにして、レフ板持たせることにしよう。
Camera: RICOH Caplio R1v
Lens: Ricoh Zoom Lens 4.6-22.2mm F3.3-4.8
ISO 100
F4.6, 1/16sec.

久しぶりに本業のことを話そう。
今、ある装置のパンフレットのデザインを手がけている。
クライアントの注文は、従来の雰囲気とは違う、目を引くカッコいいもの。
思い描いている感じは車のパンフレット。
とはいえ、車の広告のように莫大な予算はかけられないのである。
従ってフォトグラファーを使っての撮影などは、コスト的に到底無理。
そんな時にはストック・フォトライブラリーを使う。
一般的に素材集と言えば、分かりやすいだろうか?
使用料を支払えば、印刷物、Web媒体などに自由に利用できる写真やイラスト。
それらをストックしている会社があって、デザイナーはここを利用するわけ。
最近は、映像作品などもあるようだ。
で、このストックフォト。
1回の使用につき、1枚2万円から4万円が相場。
内容や作家いかんによっては、7万円を超すものも存在する。
ロイヤリティー・フリーというシステムもある。
例えばCD-ROM素材集。これを1枚購入すれば、その中に納められている画像に関しては、何回でも何枚でも自由に使用して良い。
・・・というわけで、予算内で希望のイメージに仕上げるのは、なかなかに難しいことよ。
Getty Images(米国・日本語ページ)
http://creative.gettyimages.com/source/home/home.aspx
様々なジャンルのイメージが用意されている。
強力なキーワード検索により、意図したイメージを探しやすい。
創造力をかき立てられるダイナミックかつ挑戦的な素材は秀逸であるが、使用料が高いのが難点。
素材辞典(日本)
http://imagenavi.jp/?cart=00001570
日本ではここの素材が最も有名かも?
手頃な価格から使用できる。ロイヤリティー・フリーのCD-ROM素材集もリーズナブルに手に入る。
しかしそのおかげで、ちまたでの使用率も高く、どこかで見たような写真、どこかで見たようなイラストをあちこちで見かけてしまう。
全体的に爽やかな印象のイメージが多い。私にとっては月並みに感じられ、あまり面白い素材とはいいにくい。

自由とは、
美しさを醸し出さなければならない
2006年3月26日、日曜日。
日本基督教団牛久教会 主任牧師、吉田良行氏の退任の日。
41年前、何もなかった「荒野の地」牛久に、開拓伝道者として家族と共にやってきた。
ここで暮らし、信徒と共に礼拝を守り続ける生活。
目の不自由な人であるが、それを全く感じさせない。
牧師先生の側にいれば、健常者と障害者の垣根など、ないも等しいのである。
動物好きの彼は、盲導犬の繁殖から子犬を育てるボランティアとしての活動も行っていた。
私は中学2年のときからお世話になっている。
のりちゃん、のりちゃんと呼ばれ続け、この教会では、
いつまでたっても子供扱いであった・・・(それは、とてもラクなことでもあった)
本当の自由人として、生きていくために。
冒頭は、41年の歳月をかけて行き着いた牧師の言葉である。
日本基督教団 牛久教会
http://church.ne.jp/ushiku/


