ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
高校入学試験
2006年3月14日。
今朝の通勤途中。
市内の学園西大通り沿いにある、茨城県立牛久栄進高等学校の前に長蛇の車の列を発見。

最初は参観日かと思ったが、ちょっと尋常ではない雰囲気。


はー。高校入試か?


茨城県の県立高校の入学試験日は全国でもかなり遅い
かつて受験生だった私も、ご多分にもれず3月に入試を受けた。
つまり、県立高校を受験する中学3年の生徒諸君は、年度のギリギリまでストレス抱えさせられる受験生というわけ。
いくらなんでも遅すぎるって、たしか昔から批判されていたはず・・・
あれから20年(ショックゥ)にもなるのに、なにも変わっていないのか・・・ちっ。

しかしよー。
なんでみんな 車で送ってもらうかなぁ
私は、電車とバス乗り継いで自力で出かけたぞ。
親は過保護子は軟弱過ぎじゃねぇ〜の?

この風景をカメラに収めたかったが、
あいにく、すぐに取り出せる状態ではなかった。
仕方なく通り過ぎる。


さて。
本当に今日は試験日なのか?
確認するために、ちょっとネットで検索してみる。

違いました。
試験日は3月7日とのことでした。
じゃあ、今日は発表の日かしら??


それよりも、もっとたまげた情報が目に飛び込んで来た。
私の母校が、2007年度以降、中高一貫教育の場になるというのである。
その名も、

茨城県立並木中等教育学校
http://www.tsukuba-ibk.ed.jp/~azuma_j/modules/wordpress/index.php?p=490

マジ?