
3月4日(土)19:30〜 国分寺クラスタ(http://www.classta.com/)
ウクレレでボサノヴァを奏でるユニット、Lele de Bossa のライブを見る。
いつのころからか、ボサノヴァ好きである私。
少し前までは、聴くの専門の人間であった。
しかしウクレレを弾くようになった今、そのボサノヴァを弾くことは夢でもある。
だから、大先輩の演奏はぜひとも聴かないと。

ラッキーなことに、ボーカル&ウクレレのMegさんとは、とあるソーシャルネットワークサイトでお近づきになれた。
どんな夢でも、強く持ち続けるとかなうという。やはり、それは正しい。
キヤマンさんのウクレレ。
彼の右手の指は変幻自在。それに合わせてウクレレの音色も変化する。
ささやくように、波打つように。
今回は志賀由美子さんのギターも加わっていた。
寄り添うように奏でられる音色が素敵なのである。
第一部から第二部への間にゲストの出演があった。
ウクレレ&バイオリンのセッション、ウクレレのソロ。
みなさま、すばらしー、のひとことで片付けてゴメンナサイ。
ラストは、みんなで「ルート66」をセッションしましょうと。

「では、Cのブルースで!」

そのひとことで、全てがお分かりになる強者たち(汗)
ソロ演奏だって、お手のモノである。。。
いやはや、どーすることもできぬ私。
せめて手拍子だけでも参加するぜ!と (^^;)

お疲れさまでしたー。
その後はこの場に集う人々と楽しく音楽の話をする。
私も自分のウクレレを持ち出し、つたないクレイジーGなど弾いてみる。
それに合わせてベースを弾いてくれたり、奏法を伝授して下さったみなさん。
本当に楽しかったです。
何かが変わった感じ。
ありがとう。
今度は、ぜひともセッションに参加したいです。
やっぱりCのブルースで!(笑)
(C7とF7とG7の循環コード、ですね?)

