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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

寒い朝であった。
少し暖かくなったかと思いきや、また冬に逆戻りした今日、2月28日。

冬の木立

寒空の下に立ちすくむ木々。ピンと背を伸ばして、じっと春の訪れを待っている。
私はそれをあおぎ見、静かにシャッターを、切る。

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帰路。
自宅近くの踏切。

夜の踏切

瞬くシグナル。
カンカンとなる警報機。
すぅっと吸い込まれるような、
妙な感覚を覚える。
それは、私が幾度となく体感していること。
漆黒の夜に、浮かび上がる赤くゆらめく灯。


あなたの2006年2月28日は
どんなことがありましたか?

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参りました。
プリンタの故障です。

PM5000c

機種はエプソンPM5000Cという、A3ノビまで印刷できる業務用インクジェットプリンタ。
データ処理方法はレーザープリンタの技術を応用して、高速処理を可能にしたという。
1997年発売当時の価格、248,000円

・・・を、私は中古価格、40,000円で購入したわけである(汗)
さすがに業務機は、そんじょそこらの民生機(ザク)とは違うのだよ、民生機(ザク)とは!!
などと喜び、使い続けてはや数年。

・・・その日は突然やってくる。

ランプ点灯

7つのアラート・ランプが全て点灯
こんな状態は今まで見たことがない。

さあ、困った時の取扱い説明書。
あまりにも必要がなかったので、戸袋にしまい込んでいた
引っぱり出すにも苦労する。

さて、この状態は・・・

・設定したメモリ容量と実装したメモリの容量が合っていない
(このプリンタにはSIMMメモリを実装することができる)

・キャリッジ(プリントヘッドが載っている部分)、
 または給紙装置が正常に動作していない

・プリンタ内部の部品調整が必要

などが、考えられる。

この状態に陥る手前、2~3枚の紙がまとまって吐き出された。
だから、紙詰まりかと思ったのだが・・・何も挟まっていないようだ。
メモリは今まで使っていたのだから、合わないわけがなし。

ふう。参ったな。
こういうことは続くもの。
このところ物入りで、お金がないというのに・・・

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やんわり日記

今回はゴンタさんのやんわり日記http://yan.seesaa.net/)をご紹介。
繊細で優しい文章の魅力もさることながら、精力的に各地のライブハウスへ顔を出すバイタリティには驚かされます。
最近はウクレレを始められたそうで、すでにファースト・ライブも体験済み。
溢れる感性が、これからも楽しみです。

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遅くなったが、本番風景の写真を1枚。

Live

このライブのために、片道2時間の道を駆けつけてくれた友人による撮影。ブレはご容赦。

プログラムは
・Crazy G ……………………………(2台のウクレレによる)
・涙そうそう…………………………(ボーカル+ウクレレ+ギター)
・白い恋人たち………………………(ギター・ソロ)
・亜麻色の髪の乙女…………………(ボーカル+ウクレレ+ギター)
・アンコール:ノホ・パイパイ……(ボーカル&ウクレレ+ギター)

どうなることやら、と思ったが、お客さんもノッてくれて大盛況であった。
よくも、あそこまでできたものだ。
初めてのライブとしては、上出来であろう。

このヒヨッコバンドを支えてくれた皆さんに、心からお礼を申し上げたい。

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同潤会アパートメントを考えることは、自分の原風景である団地を考えることに繋がる。
これは、高度経済成長期のまっただ中に建設された公団常盤平団地(松戸市)の住人の、当時の生活スタイルを丸ごと再現してしまった事例。

松戸市立博物館
常盤平団地の室内
http://codan.boy.jp/danchi/bangai/Mu_tokiwadaira/

現代建築巡礼 ~異形のものを求めて~
松戸市立博物館
http://homepage1.nifty.com/richsoul/kankou/junrei/matudo/matudo.htm

・・・・・はあ、懐かしい。
うちも、だいたいこんな物に囲まれて生活していた。
今でもその残党が、自宅で現役として働いていたりする・・・東芝ゆでたまご機とか、リッカーの足踏みミシンとか。ようするに物持ちが良いのである!
母が収集していた本もある。ミセス(文化出版局)の生活スタイルブック。
今見ても、ハイクラスな雰囲気を醸し出す。

当時の団地生活、憧れの的だったのであろう・・・
さそかし、モダーンに見えたのかも。

松戸市立博物館公式サイト
http://www2.city.matsudo.chiba.jp/m_muse/

・・・・・今、何気なく検索したら。
常盤平団地の自治会はサイトまで立ち上げているのであった。
すんごい。この街に誇りを持つ住人が多い証拠?
やる気充分。

ご覧になりたい方は「常盤平団地」で検索してみて下さい。

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何気なくTX(つくばエクスプレス http://www.mir.co.jp/)のサイトを覗いていた。
見栄えも秀逸ながら、使い勝手も良い。
Webデザインの良い見本だと感嘆したりする。

つくばエクスプレス

・・・・・しかーし。
実は、なんか面白い話題はないかと。
見るのがクセになっている、わけ。

さて、このTX、なにやら賞をもらったらしい。

平成17年度 社団法人日本鉄道運転協会 東記念賞

これが何を称える賞なのかは・・・・・いまいちよくわからない(汗)

で、社団法人 日本鉄道運転協会http://www.jtoa.org/
)という団体があることを初めて知る。

(社)日本鉄道運転協会は、鉄道の運転業務・・・・・主なものを挙げれば運転設備計画、列車計画、指令業務、運転事故防止、事故調査、運転規程、車両計画、車両運用計画、車両検修計画、車両基地、乗務員運用と指導訓練などの諸業務・・・・・に関する調査と研究を行い、またそれらの知識の普及並びに進歩向上を図ることにより、鉄道輸送の能率化及び近代化に寄与することを目的に昭和34年(1959)1月29日に設立されました。
(日本鉄道運転協会サイトより)

漢字だらけの概要を読み、ひぇーとつぶやく。
分かったようで分かんない言葉の羅列。

鉄道の運転業務というと、しろうとには運転士さんが列車を運転する姿しか思い浮かばないんだが、それを支える各部門の人々がいてこそ成り立つことを、この一文で思い知ったような。

ちょっと、感動。


運転協会会報

会員にはこんな会報が送られてくるらしい。
もちろん内容は100%専門書だけど、中身を覗いてはみたい。

(・・・しかし、表紙のタイトル。エライお固いフォント使ってるなあ)

ところで、この表紙はどこの路線?
一瞬、只見線かと・・・

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真四角の世界

様々な人々との交流が始まっています。
ブログの相互リンクも増え続けています。みなさん、ありがとう。

さて、今回は真四角の世界http://squareworld.seesaa.net/)をご紹介しましょう。
大西 剛さんは世界各地を旅する写真家であり、ライター。
ブログの内容は、主に古い二眼レフを駆使して切り取られる正方形の世界とコラムです。
普段目にする長方形の画像から解放されてみると、別の世界が見えてくるかもしれません。

以下のサイトも合わせてどうぞ。

大西さんの本
イヤイヤ訪ねた世界遺産だったけど
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/katsura1/

アジアの子どもがいる風景
http://www.geocities.jp/onishi8106/index.html

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会場風景1

表参道ヒルズ(http://www.omotesandohills.com/)がオープンした。

そこに、かつて同潤会青山アパートメントが建っていたことを、ご存知の方は多いと思う。

同潤会は関東大震災後の復興住宅を供給するために設立された財団法人。
大正13年に発足。以後、昭和16年に解散するまでに、震災復興のための木造住宅の建設の他、不良住宅改良事業として1箇所、「アパートメント」と呼ばれる中流階層向けのものを東京・横浜に15箇所、合計16箇所の集合住宅を建設した。
日本ではまだ珍しかった鉄筋コンクリート造、電気・ガス・水道を完備、大規模な集合住宅では中庭や娯楽室、訪問者のための応接室や宿泊施設、浴場や食堂まである画期的なものであった。

同潤会、新旧

上が旧同潤会青山アパートメント6号館。
下が表参道ヒルズにある再生棟、同潤館。


同潤会記憶アパートメント展
http://kioku.info/

会場風景2

2006年2月11日~17日まで、同潤館の中にあるギャラリー同潤会(http://www.gallerydojunkai.com/)にて開催された。
取り壊される前の青山アパートメント内のギャラリー「夢どうり」での開催から数えて、今回で5回めとなる。

アパートメントの記憶を、皆の心にとどめておいて欲しいと願う、
たくさんの人たちが集まって紡ぎ上げる共同プロジェクトである。


資料に見入る

各人が持ち寄った資料は膨大である。
アパートメントの図面、敷地に自生していた植物分布図、様々な角度からの写真・・・


かつての表札

かつての表札。


外壁のカケラ

外壁のかけら。


取り壊し

取り壊しの状況も記録されている。
80年近い歳月を息づいてきた、あの空間を支えた建物が
いとも簡単に瓦礫の山と化していった・・・
私たちがもっとも見たくなかった、青山アパートメントの最期。
この間、私は表参道にほとんど近づかなかったことを思い出す。


階段室からの眺め

現在の同潤館、階段室からの眺め。
アパートメントの階段室から眺めたかつての風景と同じ。
かろうじて遺された貴重な風景かもしれない。


同潤館

同潤館は、青山アパートメントの設計図を元に外観部分を再生した棟である。
欄干や階段の手すり部分には
かつてのアパートメントで使用されていた部材が再利用されている。

新しいランドマークを得て、ますます賑わう表参道。
しかし、かつて私がこの場で満喫した
人が行き交いつつも、静かで優しさに満ちあふれた空間は
もう戻ってこないと思った。

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河童アヒル

もおかSL倶楽部会員で、いつもお世話になっている河童アヒルさんのブログです。
http://ameblo.jp/iooi-iooi-iooi/

話題は鉄道から旅、カメラ、音楽まで多岐に渡ります。
彼は携帯電話からもマメにアップしています。だから、更新が早い早い。
スゴイです。私にはとても真似できません!

もおかSL倶楽部に関してはhttp://www.city.moka.tochigi.jp/kouiki/まで。

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ふひー。
ライブ、無事に終了しました。

とりあえず、好評で。
アンコールまで、もらえました(大汗)
参った参った。

ひとまず、手短かに報告しておきます。
本番風景の写真は隊長のカメラの中ですので、受取り次第・・・

本番前の打ち合わせ

本番前。立ち位置などの打ち合わせをする隊長と隊員S。

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Lele de Bossa

このたび、ウクレレでジャズやボサノヴァを演奏するユニット、Lele de Bossaのブログにリンクさせていただくことになりました。
http://bossalele.cocolog-nifty.com/lele_de_bossa/
ウクレレだけでなく、広く音楽に興味のある方は、ぜひのぞいてみてください。

来たる3月4日(土)にライブ開催予定!
場所はクラスタhttp://www.classta.com/ 東京都国分寺市)
7:30p.m.スタート、チャージは1,000円。
とっても楽しみです。

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ちょうちん

つくばエクスプレス開業で、再び往事のきらめきを・・・。
そんな雰囲気を感じる、浅草である。

昨日のこと。
相方のケータイに某ウクレレ専門店(http://www.kiwaya.com/index.html)からの連絡が入る。

お待たせいたしました。ウクレレの修理ができあがりました

相方の愛して止まないLUNAhttp://www.kiwaya.com/catalog_store/k_brand/luna/luna_modernv.html)が、ようやく帰ってきたのである。

もちろん、他にもウクレレはあるのだが、彼にとっては、どーしてもLUNAなのである。
なのに、その大切なLUNAのボディに不注意でヒビを入れてしまったわけ。
一時はショックで立ち直れない状態であった (^^;)

ライブまでに帰ってこないかとずーっと待ち続けていたのだから、浮き足立つというもの。
つくば市内でのんびりするはずが、急遽、つくばエクスプレス(http://www.mir.co.jp/)で浅草に急行するハメになった。

さて、店内ではお客として来ていたウクレレストと話が弾み、名刺の交換までするうれしいハプニングもあった。
ウクレレを始めてからというもの、人の輪がどんどん広がる。
音楽を聴く立場の時にはあり得なかったことだ。

隊長、祈る

浅草寺にて。
「実力(?)を十二分に発揮できますように!」
と、12円の賽銭を入れて祈る、ウクレレ隊長。
縁起担ぎにしても、ちょっとお値段安過ぎるような・・・(汗)
果して、我々ウクレレ隊にご利益はあるのか!?

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研究本館・西日

某所。本日夕暮れの日差し。
16:30ごろ。

Camera: RICOH Caplio R1v
Lens: Ricoh Zoom Lens 4.6-22.2mm F3.3-4.8
ISO 100
F4.8, 1/21sec.

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冬は温存の季節だという。
全ての生命が来るべき春のために、活動を押さえて備える季節。
もちろん人間も、この地球上の生物として、同じサイクルの中にいる。

最近の私はそんな感じである。
身体がぼんやりして俊敏に動けないし、なんとなく疲れやすい。
春から夏にかけての活発な動きに比べると、あまりにも違う。

冬の過ごし方。
これがなかなかに難しい。
以前はシーズン中に必ず風邪をひき、熱を出した。
幸い、ここ2年ほどは風邪をひかずにいる。身体を冷やさないように気を配っているためだ。

しかし。
その代わりかどうかは不明だが、なんだか身体に毒が溜まっている気がする。

以前は熱を出した時に、それが一緒に排出された感があった。
今は体内に溜まった老廃物が活動の邪魔をしているようで、はがゆく感じられる。
なにかをする度にエイヤッと気合いを入れなければならない身体。
いつまでも床にゴロゴロしていたい鈍重な身体。
なんとかしたいと思うが、どうすれば良いだろう?

そんな私を取り巻く季節も、少しずつ移り替わっている。
暖かくなったり、寒くなったりを繰り返し
やがては凍解(いてどけ)を迎える。

季節の移ろいに敏感な日本語。
その表現の美しさに驚きながら、味わい、慈しむ。

身体だけでなく、自分の心の中にも良いものを蓄えておく。
それが、冬という季節に私たちがしておくことなのかもしれない。


参考ページ
美しい日本語を楽しむ ことのは
http://www3.ocn.ne.jp/~bach/kotonoha/kotonoha.html

意外なことに、地元のカフェ バッハhttp://www3.ocn.ne.jp/~bach/)の方がこのサイトを開いているのであった。知らなかった。ちょっと感動。
ところで相方さん、こんなところにも演奏できる場所がありましたよ!(笑)

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なにがなんでもライブの練習である。
メンバーの勤務時間がバラバラなので、それを縫うようにスケジュールを組み、合同練習をする。
ま、こういった雑事はリーダーである相方がやっているので、こちらはそれに乗っかるだけ。気楽な立場ではあるが。

このところの練習漬けは凄まじい(と思う)。
昨日は、午後1時から始まり、途中移動、休憩を含め、終了したのは午後10時半であった。

しかし、そこまでやっても まだまだまだ なわけである。
泣けてくるぜよ。

スタジオを借りての練習風景。
撮影するのをすっかり忘れてしまった。
惜しいことをした。

そんなわけでブログの更新も滞りがち・・・って!
げー! もう2月も10日ではないか。。。すんません。
といいますか・・・ライブまで、あと8日しかないんですねぇ(痛すぎ)

はあ、バレンタインデーなんつーイベントもありましたね。
なんにも考えておりませんわ・・・(汗)

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