プリンタと闘うの巻

このところの雨降り天気のおかげで、湿度が高い。
その影響がどうやら紙に出ているようで、レーザープリンタを使うとシワが寄る。
そして数枚刷るたびに紙詰まりを起こす。
ILAS-II News Letter(詳細はここで; http://www-ilas2.nies.go.jp/index_j.html)を発行するには205部を刷らなければならないが、ままならない。
試行錯誤の上、プリンタをゆっくり動かすために10枚ずつプリントし、シワの寄ったものとまともにプリントされたものとを選別することにする。

10枚中、2枚はご覧の通りのシワが寄る。
つまり、2割の確率で紙がムダになる。
普通ならば30分でやれるはずの仕事が、1日仕事になってしまった。
終わってやれやれという気持ちはあるが、充実感とは程遠い。
機械に振り回された現代社会の縮図みたいなものである。

このところの雨降り天気のおかげで、湿度が高い。
その影響がどうやら紙に出ているようで、レーザープリンタを使うとシワが寄る。
そして数枚刷るたびに紙詰まりを起こす。
ILAS-II News Letter(詳細はここで; http://www-ilas2.nies.go.jp/index_j.html)を発行するには205部を刷らなければならないが、ままならない。
試行錯誤の上、プリンタをゆっくり動かすために10枚ずつプリントし、シワの寄ったものとまともにプリントされたものとを選別することにする。

10枚中、2枚はご覧の通りのシワが寄る。
つまり、2割の確率で紙がムダになる。
普通ならば30分でやれるはずの仕事が、1日仕事になってしまった。
終わってやれやれという気持ちはあるが、充実感とは程遠い。
機械に振り回された現代社会の縮図みたいなものである。

ビューコースター風っこ。
JR東日本の人気トロッコ風列車。眼前には窓全開の大パノラマが拡がり、その名のとおり、風を受けて沿線の自然を満喫するにはうってつけ。
10月15, 16日。この「風っこ」が栃木県の烏山線を走った。
相方と私は15日に乗りに出かけた。
天気はギリギリもってホッとしたところ。
指定席券は完売、満員御礼の賑やかな車内であった。
短い路線ではあるが、変化に富む景色でなるほど風っこを走らせる理由が分かるもの。
終着の烏山駅に降り立つ。
乗客歓迎のイベントや産物即売会が開かれていて楽しい。
さて、我々は「龍門の滝」へ出かけることにする。
ここは鉄道が見えるめずらしい滝として、知る人ぞ知るスポットらしい。
行ったことのある人の話によると、「駅から10分程度」とのこと。
ならば楽勝と、軽い気持ちで歩き出した。
が、しかし・・・
行けども行けども滝は見えて来ない。
10分って・・・徒歩じゃなくて、も、もしかしてクルマ?!
気付いた時には、すでに烏山駅は遥か彼方。
こうなったら、とにかく滝を目指すしかない。
ホントに滝に出会えるのかしら? 不安がよぎる。
ハイカーに出会ったので、相方が滝の場所を聞く。
「あと、300メートルくらいですよ」との心強い言葉。
さて、300メートルを行ったところで、ようやく龍門の滝に到着。
周辺はよく整備されてあって、ハイキングコースにもなっている。
鉄道が見える小さな滝くらいにしか思っていなかったのだが、とんでもない。
立派な美しい滝であった。
鉄道のオマケではなく、鉄道がオマケとして考えるべきである。
しかし、ひとつ注意点あり。
この滝を訪れたい方へ。
「烏山」駅ではなくて「滝」駅で降りて下さい。
駅から少し歩いた所ですから。本当に近いですから。
はあ、なんだかやられた気分・・・
写真説明:
相方としゃべっていてシャッターチャンスを見事に逃した。発車時刻も把握していたのにコレである。全くもって、緊張感がない。
周囲にいた“鉄な”方々はさぞかし良い「絵」をゲットされたことだろう。
つくづく私は鉄道写真家ではないと、思い知ったヒトコマ

