「箱Tプロジェクト」第1段は、私の友達(笑)Apple Macintosh。
それをモチーフにした、虹色リンゴ。
アクリル絵の具(ブランドでは「リキテックス」が有名)を用いて1色1色、彩色していく。
絵の具を使うのは久しぶりであるが、手がその感触を覚えている。
マスキングテープを用いれば、簡単に色と色の「際」も塗れるのだが、手の緊張感を大切にしようと思い、敢えて眼を凝らして、手を震わせながら色を塗っていく。
白いリンゴはステッカー。これは元々Apple製品を買えば入ってくるオマケだが・・・
何故か私は、自分が持っているMacの数より多くのステッカーを持っている。
(どーゆーことでしょうね?)

Tシャツは、地球を縦横無尽に飛び交うインターネットの世界をテーマにしたイラストを配した。

一連の作業行程は下記の通り。
1. スケッチブックに線画を描く
2. 1をスキャナーでコンピュータに読み込む
3. 2のファイルはAdobe Photoshopというソフトで彩色をしていく。
4. アイロンプリントシートを用いてプリント
5. Tシャツに転写する。

Tシャツはこのように入れてある。

朝日のまぶしい時間に朝顔と一緒に撮影したポラロイドフィルムをカードのようにして入れておく。
ポラロイドも、私の好きなもののひとつである。
デジカメのような無機質感とは無縁な、柔らかでファジーな雰囲気。
私が「ポラ」を使う理由はそこにある。
さて、守備良くモノは仕上がり、ターゲットの小さな女の子には進呈済み。
あとは彼女がその箱をどんな様子で開くのか、それが楽しみなのであるが・・・。
未だ報告がない。
みなさま方、しばしお待ちを。
それをモチーフにした、虹色リンゴ。
アクリル絵の具(ブランドでは「リキテックス」が有名)を用いて1色1色、彩色していく。
絵の具を使うのは久しぶりであるが、手がその感触を覚えている。
マスキングテープを用いれば、簡単に色と色の「際」も塗れるのだが、手の緊張感を大切にしようと思い、敢えて眼を凝らして、手を震わせながら色を塗っていく。
白いリンゴはステッカー。これは元々Apple製品を買えば入ってくるオマケだが・・・
何故か私は、自分が持っているMacの数より多くのステッカーを持っている。
(どーゆーことでしょうね?)

Tシャツは、地球を縦横無尽に飛び交うインターネットの世界をテーマにしたイラストを配した。

一連の作業行程は下記の通り。
1. スケッチブックに線画を描く
2. 1をスキャナーでコンピュータに読み込む
3. 2のファイルはAdobe Photoshopというソフトで彩色をしていく。
4. アイロンプリントシートを用いてプリント
5. Tシャツに転写する。

Tシャツはこのように入れてある。

朝日のまぶしい時間に朝顔と一緒に撮影したポラロイドフィルムをカードのようにして入れておく。
ポラロイドも、私の好きなもののひとつである。
デジカメのような無機質感とは無縁な、柔らかでファジーな雰囲気。
私が「ポラ」を使う理由はそこにある。
さて、守備良くモノは仕上がり、ターゲットの小さな女の子には進呈済み。
あとは彼女がその箱をどんな様子で開くのか、それが楽しみなのであるが・・・。
未だ報告がない。
みなさま方、しばしお待ちを。

