
チャーシュー。

カレーライス。
毎日の食事の支度、してます。
仕事しながらだと、かなり大変なんですが、それなりにポリシー持ってやっている。
食は万物の基礎
食は文化
食はアート
昔は仕方ないから作ってたんです。
モントリオール在住をきっかけに変わりましたね。
とにかく、一人暮らしはろくなもの食べないわけです。
お金ないからジャガイモのゆでたのだけ、とか。
で、週末になると友達のうちでホームパーティやるワケですよ。
カナダは民族のモザイクと言われる国ですから、それはそれはいろんな国のおいしいフードにありつける。
そうなると日頃の食生活の貧しさから、ついつい食い溜めに走るわけです。
人間の身体ってよくできてます。
ひどい生活をしていると、危機感を持つんです。
次はいつまともな物を食べられるか、わからないと。
結果、ちゃんと「備蓄」してくれるんですよ。
帰国した時、ワタシ、8kg増加してました。
空港まで迎えに来た妹が、私のことを見つけられなかったくらいです・・・
帰ってまともな食事をするようになったら、みるみるうちに痩せました。
他にも、「ポリシーを持つ」動機はあったのですが。
それは、また別の機会にお話しますね。
かゆい

以前、イベントで販売するために作った子供用のTシャツ。
残っていたものがずっと忘れ去られていた。
かわいそうなTシャツたち。
それを活かしてやろう。
小さな女の子にプレゼントすることにした。
しかし、ただハイと渡すような、アーティストらしからぬこと(笑)はしない。
「箱T」
というアイディアを考え付いたことがある。
真四角な箱に入れたTシャツである。
その箱には絵を描き、写真を貼ってみたりする。
パッケージも楽しく、開いてTシャツを取り出して着てみるまでがワクワクする仕掛け。
しかし今まで、そのアイディアを試す機会がなかった。
では、まず写真撮影から始めてみよう。
7:30撮影開始。
今朝は久しぶりにポラロイドを使ってみる。
「クラカメ命」が取り出した最初のカメラは、ポラロイドSX-70だ。
独特の雰囲気をかもし出すポラの影像世界は、ものづくりの心をくすぐる。
それはデジカメで撮り流す日常のワタシに、まるで違うものを提供してくれる。
自宅の庭は、私の専用「スタジオ」として機能している。
母が様々な植物を植えているおかげで撮影材料には事欠かない。
そんなわけで最もお世話になっているのは、この庭なのである。
しかし・・・・・かゆいのだ。
理由は、ゼブラ柄を身にまとった「やつら」である。
あの恐るべき「吸血鬼」どもが、手ぐすね引いて私を待っているのだ。
対してこちらは撮影することに夢中で、入念な準備などすっかり忘れている。
おかげで撮影終了後は、顔から足まで真っ赤に膨れ上がる。
だから、ここで使われているネイチャー系の写真をご覧になられた方。
私が「やぶ蚊」と闘いながら、撮影したと思ってくだされば幸いである。

以前、イベントで販売するために作った子供用のTシャツ。
残っていたものがずっと忘れ去られていた。
かわいそうなTシャツたち。
それを活かしてやろう。
小さな女の子にプレゼントすることにした。
しかし、ただハイと渡すような、アーティストらしからぬこと(笑)はしない。
「箱T」
というアイディアを考え付いたことがある。
真四角な箱に入れたTシャツである。
その箱には絵を描き、写真を貼ってみたりする。
パッケージも楽しく、開いてTシャツを取り出して着てみるまでがワクワクする仕掛け。
しかし今まで、そのアイディアを試す機会がなかった。
では、まず写真撮影から始めてみよう。
7:30撮影開始。
今朝は久しぶりにポラロイドを使ってみる。
「クラカメ命」が取り出した最初のカメラは、ポラロイドSX-70だ。
独特の雰囲気をかもし出すポラの影像世界は、ものづくりの心をくすぐる。
それはデジカメで撮り流す日常のワタシに、まるで違うものを提供してくれる。
自宅の庭は、私の専用「スタジオ」として機能している。
母が様々な植物を植えているおかげで撮影材料には事欠かない。
そんなわけで最もお世話になっているのは、この庭なのである。
しかし・・・・・かゆいのだ。
理由は、ゼブラ柄を身にまとった「やつら」である。
あの恐るべき「吸血鬼」どもが、手ぐすね引いて私を待っているのだ。
対してこちらは撮影することに夢中で、入念な準備などすっかり忘れている。
おかげで撮影終了後は、顔から足まで真っ赤に膨れ上がる。
だから、ここで使われているネイチャー系の写真をご覧になられた方。
私が「やぶ蚊」と闘いながら、撮影したと思ってくだされば幸いである。

