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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

5月18日、GuP Wind Orchestra ZWEI(じーゆーぴー ういんど おーけすとら つゔぁい)のコンサートに行きました。

GUPウインドオーケストラ案内板
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つまり、ガルパンおじさん(アニメ「ガールズ&パンツァー」のファン)による、ガルパンBGMだけを演奏する吹奏楽団!
昨年に引き続き、2回め(ドイツ語でZWEI)の演奏会です。
(昨年も行ったのですが、ブログに載せていませんでしたね、私)


江戸川区総合文化センター
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今年は江戸川区総合文化センター 大ホール(1300人収容!)にて開催。
(ちなみに昨年は、タワーホール船堀でした)


催し物案内掲示板
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催し物案内に、ババーーンと。


この日の文化センター予約状況
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本日の会場は、ほとんど楽団が占拠
これは大変だ。相当お金かかってる。

注:入場料は無料


ガルパンおじさんたち、並ぶ
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アマチュア吹奏楽団のコンサートに、ずらりと並んだ人、人、人!

いや・・・並ばなくて良いと思うのですが、ガルパンおじさんは・・・というかアニメオタクは、とにかく並ぶことを厭わない人種!


文化センター1階廊下
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文化センター、1階の廊下。いい建築です。外の緑地と相まって気持ち良い空間。
ステンドグラスまであります。


演奏前の説明(漫才?)
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前説だけ、撮影を許可されました。

総勢80名のオーケストラによる、3部構成での演奏。
奏者は全て作品を愛するファンだけあって、その熱量が凄まじい
見事な編曲、確かな演奏。
フル編成での迫力はもちろん、とくに小編成で演奏される第2部は、個々の楽器の魅力に気づかせてくれます

最後はスタンディングオベーション。
ガルパンおじさんって、とにかく温かい人が多いと感じます。いつもね。

しかし、つくづく今の日本はすごい。
演奏家人口の多さ。裾野の広さ。
才能ある人々が其処此処にたくさんいるのですよ。
限られた者ではない、市井の人々が広めて行く先に文化はあるのですね。

15時開演、終演19時過ぎ。演奏した曲は約50曲
驚異的なレパートリーです。
鑑賞する方も体力的に大変なコンサートでしたが、十分に楽しみました。

みなさん、どうもありがとう。


さて、来月にはようやく、最終章第2話のロードショーが始まりますね。
これで十分に気分を上げていけそうです!

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11月10日、某所にて音楽会♪

音楽を愛する人々の交流会ですね。

音楽会の様子 その1

音楽会の様子 その2

音楽会の様子 その3

音楽会の様子 その4

合唱、ジャズ、クラシック、フォーク、コカリナ、コミックバンド(笑)。何でもアリ。
こういうイベントに参加すると、音楽やっててホントに良かったと、つくづく思いマス。

もちろん、自分らの演奏している風景は撮れませんでした!

(後でもらえそうですが)

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牛久の街に新しくゴスペルクワイヤが誕生します‼

ゴスペルクワイア始動!のチラシ画像
(画像クリックで拡大します)

アメリカ南部で歌い継がれてきたオールドスタイルのゴスペル。
日本では稀少なこの歌唱を楽しめる、またとない機会です。
この機会をお見逃しなく。

詳しくは、日本キリスト教団牛久教会

ゴスペルクワイアのfacebookは、こちら
https://www.facebook.com/events/278306959238925/

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ちなみにこのチラシは、私がデザインしました。
グラフィックデザインのご用命も、絶賛募集しております!

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4月4日。ダイヤトーンの整備と同日。

西本&日本フィル演奏会

西本智美 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会に行ってきました。
オール・チャイコフスキープログラム。
指揮者本人はロシアで学んだだけあって、お得意のプログラムでしょう。

白鳥の湖・・・有名過ぎて有り触れている感あったのに、こんなに良かったんだ〜とえらく感動。ドラマチックですね。
交響曲第5番は、リズムがガッシリ聴こえる骨格のしっかりした演奏でした。

女性指揮者ですが、男っぽい人なのか?
指揮する姿は宝塚さながら、男装の麗人って雰囲気でした。

会場は市民ホールなので、音響的にはちょっと残念ね。
でも、良い音楽はそういう懸念部分を超えますな。

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オーディオファンなら、今さら説明する必要もないやね。
これは改良型のDB(8Ω)

P610の調整01

大きさ比較のため、手前にカップを置いてみた。
デカい箱(メーカー推奨設計)。
ちなみに私の自作である。
ジョイフル本田で一番重かったセン合板を材料に、箱鳴りがしないようガチガチに組んだ

現在はその図体故に、実家の物置に眠る日々。
あまりにも可哀想で悩んでいたが、ともかく音出しをしてみることに。

と思ってアンプを繋げたら、音が出ない (T_T)

仕方ない、開腹手術である。

裏板。20本もの木ねじで留めてある。やり過ぎだ

P610の調整02

外すのも一苦労。


P610の調整03

ウン十年ぶりの開腹。


P610の調整04
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すごくしっかりした工作だ。
これだけのことを、木工に不慣れな自分がよくやった と感心する。

これは、あれだね。
このスピーカーを聴きたかったという、飽くなき執念 だね。

・・・その割には、活躍した期間が短かいのだが (- -;)


P610の調整05
(クリックで画像拡大)

便利なLEDミニランタンに照らされるP-610DBの後ろ姿。
アルニコマグネットとロゴマークが 素敵過ぎる!!

そして予想通り、ケーブルが端子から外れていた
当時、半田付けをしたくなくて引っ掛けていただけだから、当たり前だ。

今も相変わらず半田付けはしたくないので、ケーブルにファストン端子のメス側を取付けることにした。
こういう便利が物があることを、当時はおろか最近まで知らなかった私 (-_-;;;)

接続した結果、あっけなく音は出たのだった。感動!

し・か・し。
もう片方のスピーカーが直せない〜
ガチガチに留めた裏板の木ねじが、1本だけ外れない

チクショーーーー!!

貫通ドライバーを金槌で叩いても、力持ちの妹が試しても、全く歯が立たない
こりゃあ、ネジザウルスでも使うしか方法はない。
たった1本の木ねじのために、実勢価格約2,000円の工具を買わねばならんとは・・・トホホ (T_T)

ということで、今回はここまで。
続報を待て!

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