連続カメラネタ。
既に、本家のポラロイド社が製造販売を中止してしまったフィルム。
2010年に再び販売されるべく、立ち上がった人々とプロジェクトがあります。
計画は着々と進行中。
まだ知らないみなさん。自分のポラロイドカメラを処分しないようにね。
SAVE POLAROID JAPAN

既に、本家のポラロイド社が製造販売を中止してしまったフィルム。
2010年に再び販売されるべく、立ち上がった人々とプロジェクトがあります。
計画は着々と進行中。
まだ知らないみなさん。自分のポラロイドカメラを処分しないようにね。
SAVE POLAROID JAPAN

昨日の発表を見て、久々にクラッときたデジカメ。
(詳しくは、右側のブログパーツから見て下さい→
または、オリンパス ペンE-P1の特別サイトへ)
ペンと聞いて、懐かしいと思う人はたくさんいるだろう。
今年はペン誕生50年。
この時期に、うまいことぶつけてきたなあと、感心しきり。
姿も往年のペンの姿を彷彿とさせ、ますます欲しい、と思ってしまった。

写真は私の愛機、ペンD2。
隣にいるのは、XA。
どちらも小さなカメラ作りを得意とするオリンパスの傑作だ。
(詳しくは、右側のブログパーツから見て下さい→
または、オリンパス ペンE-P1の特別サイトへ)
ペンと聞いて、懐かしいと思う人はたくさんいるだろう。
今年はペン誕生50年。
この時期に、うまいことぶつけてきたなあと、感心しきり。
姿も往年のペンの姿を彷彿とさせ、ますます欲しい、と思ってしまった。

写真は私の愛機、ペンD2。
隣にいるのは、XA。
どちらも小さなカメラ作りを得意とするオリンパスの傑作だ。
今日は、画家、ルネ・マグリットの誕生日だそうだ。
Googleのトップページの画像で知った。
(我ながら、よく連想できた)

ベルギーが生んだシュルレアリスムの巨匠。
今年で生誕110年か。
初めて彼の絵を認識したのは、中学生の時。
美術の教科書に載っていた「光の帝国」だった。
青空の下。街の灯が、暗くて長い影を映し出す不思議な風景。
何とも言えない、ある種の衝撃を受けたことを覚えている。
シュルレアリスムはおろか、美術史など何も知らないころのことだ。

もっとさかのぼれば、青い空が鳩の形でくりぬかれている「大家族」だ。
幼稚園くらいのことで、マグリットが誰だかなんて知りもしなかったけど。

これだけ自分に強烈な思い出を残すということは、
やはり、彼の代表作であることに間違いはないということだろう。
(画像は、名画検索サイトOlga's Galleryより転載)
Googleのトップページの画像で知った。
(我ながら、よく連想できた)

ベルギーが生んだシュルレアリスムの巨匠。
今年で生誕110年か。
初めて彼の絵を認識したのは、中学生の時。
美術の教科書に載っていた「光の帝国」だった。
青空の下。街の灯が、暗くて長い影を映し出す不思議な風景。
何とも言えない、ある種の衝撃を受けたことを覚えている。
シュルレアリスムはおろか、美術史など何も知らないころのことだ。

もっとさかのぼれば、青い空が鳩の形でくりぬかれている「大家族」だ。
幼稚園くらいのことで、マグリットが誰だかなんて知りもしなかったけど。

これだけ自分に強烈な思い出を残すということは、
やはり、彼の代表作であることに間違いはないということだろう。
(画像は、名画検索サイトOlga's Galleryより転載)
ペンタックスK200D。
ついに私も、デジカメ一眼レフを手に入れました。
初めてのデジカメであるオリンパスC-2から、6年。
ついに一眼レフの登場です。

SMC PENTAX FA 43mm F1.9 Limited
F1.9, 1/30sec.
最初のデジカメでの3年間は、フィルム一眼レフと併用。
リコーR1vに買い替えてからは、ほとんどこれ一台で撮っていました。
スナップや日ごろの記録なら十分ですが、絵作りとなるとコンパクトデジカメでは限界。
このところ、花や昆虫のマクロ撮影をしたいと思うのに、イライラさせられることが増えていまして・・・。
価格もこなれて来た今なら、まあ、良いかと。

SMC PENTAX 43mm F1.9 Limited
F1.9, 1/8sec.
手持ちのレンズ群で試写しまくりです。
フィルム時代、私はマニュアルフォーカス機しか使わず、オートフォーカス機は眼中になかったので、いろいろな機能がてんこ盛りの、このカメラは面倒くさい。
とりあえず、自分の持っているオートフォーカス対応レンズから往年のマニュアルフォーカスレンズ、果てはロシア製レンズまで、実験するだけしてみました。
今までのレンズ資産が無駄にならないのが、素晴らしい。
・・・と。
写真にある一眼レフは、K200Dじゃなくて、LX。
比べるのは意味がないけど、やっぱりLXが好きな私です。
ところで・・・。
液晶画面を見ていたら、一箇所、ほんの針穴程度のドット抜けを発見したのですが、これは保証対象ですかねぇ?
ずっと前、ノートパソコンの液晶画面のドット抜けは対象外だったことを覚えているので・・・。
ついに私も、デジカメ一眼レフを手に入れました。
初めてのデジカメであるオリンパスC-2から、6年。
ついに一眼レフの登場です。

SMC PENTAX FA 43mm F1.9 Limited
F1.9, 1/30sec.
最初のデジカメでの3年間は、フィルム一眼レフと併用。
リコーR1vに買い替えてからは、ほとんどこれ一台で撮っていました。
スナップや日ごろの記録なら十分ですが、絵作りとなるとコンパクトデジカメでは限界。
このところ、花や昆虫のマクロ撮影をしたいと思うのに、イライラさせられることが増えていまして・・・。
価格もこなれて来た今なら、まあ、良いかと。

SMC PENTAX 43mm F1.9 Limited
F1.9, 1/8sec.
手持ちのレンズ群で試写しまくりです。
フィルム時代、私はマニュアルフォーカス機しか使わず、オートフォーカス機は眼中になかったので、いろいろな機能がてんこ盛りの、このカメラは面倒くさい。
とりあえず、自分の持っているオートフォーカス対応レンズから往年のマニュアルフォーカスレンズ、果てはロシア製レンズまで、実験するだけしてみました。
今までのレンズ資産が無駄にならないのが、素晴らしい。
・・・と。
写真にある一眼レフは、K200Dじゃなくて、LX。
比べるのは意味がないけど、やっぱりLXが好きな私です。
ところで・・・。
液晶画面を見ていたら、一箇所、ほんの針穴程度のドット抜けを発見したのですが、これは保証対象ですかねぇ?
ずっと前、ノートパソコンの液晶画面のドット抜けは対象外だったことを覚えているので・・・。

左、One Lossa
右、Land Camera Model 180
6月6日に、フィルムを生産していたオランダ工場が稼働を停止したらしい。
ポラの灯火が、これで消えてしまうのか?
不幸中の幸いというか、Land 180で使用されるピールアパート式のフィルムは、富士フイルムも製造しているので、カメラが使い物にならなくことは、当分の間免れた。
問題は、みんながよく知っている600フィルム使用のカメラである。
Lossaの中に入っているフィルムの残量は、あと8枚。
使い切った時に、このカメラの命はこと切れる。
Land 180は1960年代に発表されたカメラだ。
対してLossaは、2000年代のもの。
古いカメラの方が生き残ってしまうとは、何とも皮肉なことだ。
現在、ポラロイドフィルムは非常に品薄になっている。
それに伴い、市場価格もつり上がっている。
Yahoo!オークションなどでは、高い値段で落札されている。
プレミア化したフィルムを、私は買うつもりはない。
ことの流れを見守るだけだ。





