ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
装飾の極み
装飾の極み01

ヴェルサイユ宮殿、鏡の間。


装飾の極み02

ギャラリー・ラファイエット、ステンドグラスの天井。


装飾の極み03

オペラ座、観客席。


装飾の極み04

サントシャペル(教会)、ステンドグラス。

ヨーロッパの建築はたいがい、これでもかこれでもかというほどの装飾が施されている。
人間の思いつく限りに、ありとあらゆる創造力と表現技法を使って。

つまりは、足し算様式。
多くの日本建築のように、極限まで簡素化していく引き算様式とは対極にあると言って良い。


その考え方は、これらとも共通するように思う。↓

装飾の極み05

フランスのお菓子は素晴らしい。
やっぱりこれも、足し算的。

日本はお菓子までもが引き算的だなぁ。
まさに、侘び寂び。
お台場ガンダム
ハワイアン特訓の合間に、お台場ガンダムも見に行きましたよ。

お台場ガンダム

どこを向いても、人、人、人。
ガンダム見に行ったんだが、人見に行ったんだか、わからん状態でした。

ま、話のネタとしては良いでしょう。

写真は、やっぱり一眼レフで撮って正解でした。
コンデジでは、ぶれてまともなショットは撮れなかったでしょうね。
ハワイアンナイトの搬入作業
8月2日の夕方、二葉カフェへ。
ハワイアンイベント用の小物やら植物を搬入。

ハワイアン搬入01

その場で装飾作業。


ハワイアン搬入02

アロハシャツを飾る。


ハワイアン搬入03

RITOの「と」さんのヤシの木は、特等席。
奥に見えるのは、ハワイで買ってきたハワイアンキルトのクッション。


ハワイアン搬入04

今年のチラシも、なんとか間に合わせた。
テーブルヤシの木と一緒に。


ハワイアン搬入05

入口は巨大モンステラで客人をお出迎え、とする。
うちで育てた3年物。
まさに、「モンスター」の名前にふさわしい。

ハワイアンランチは、明日、8月5日から。
母、パリへ旅立つ
昨日、母が単身パリへ、3カ月間のスケッチ旅行に出かけました。

ママ出発

写真:成田空港 南ウィング出発ロビー
   (見送りに行った妹の撮影による)

ずーっと外国生活に憧れていた母。
いよいよ願いを叶える日が来たわけです。

とはいうものの、本人の語学力はかなり微妙。
ホンマに大丈夫なんか?と心配ではあります。
ツアーではなく、個人手配の滞在なので、頼れる者は自分だけですし。

でもまあ、なんとかなる・・・じゃなくて、
なんとかするでしょう、きっと。

日本時間から7時間マイナスすれば、フランス時間です。
現在は午後5時前。
パリの空の下、そぞろ歩きをする母がいるはずです。
それとも、しばらく滞在する予定のユースホステルに戻っているでしょうか?

生活が落ち着いたころ、様子を見に行こうと思ったりする私です。ムフフ。

きっと次に会う時は、
ますます逞しくなった母の姿を見られるに違いありません。
ポラロイドフィルムは、なくならないよ
連続カメラネタ。

既に、本家のポラロイド社が製造販売を中止してしまったフィルム。
2010年に再び販売されるべく、立ち上がった人々とプロジェクトがあります。
計画は着々と進行中。

まだ知らないみなさん。自分のポラロイドカメラを処分しないようにね。

SAVE POLAROID JAPAN

ポラロイドは存続