ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
車内吊り広告
今日は「さよなら鹿島鉄道 全駅硬券入場券」の車内吊り広告を制作していました。
消え行く鉄道のために、何かをこしらえている気分は、複雑という以外の何者でもありません。
まるでお葬式の準備をしているようで・・・。

でも、宣伝だけはしておきましょう。
限定1000部、価格2,500円。
予約などの詳細は、ここです。
年末進行、真っ盛り
研究所の仕事と、自宅でやってる仕事と、ウクレレ・ライブのことで、三つ巴のぐちゃぐちゃ状態になってます。

自宅でやってる仕事は、さよなら鹿島鉄道 全駅硬券入場券の台紙デザインです。
廃止になる鹿島鉄道、最後の記念品となります。

しかしよー、12日に原稿が来て、年末までに印刷を終えるって、どういうスケジュールよ!?
デザインに費やせる時間は、たったの1週間。
最後の作品を、こんなにワサワサした状態でやらなければならんのが、なんとも口惜しい。

んなわけで。今、私は研究所の有給休暇を利用して、この仕事をやってます。
休暇で仕事する人生がものすごく、哀しい (T_T)

今週末はサンタ・トレイン。
どーなっちゃうんか、心配です。
記念乗車券、であります
鹿鉄キハ601記乗券

昨日、ひとつ仕事を終えました(正確には入稿を終えた)。
鹿島鉄道、記念乗車券のカバーデザインです。

日本最古の気動車、キハ601の誕生70周年記念。
昔懐かしい鹿島参宮鉄道時代の路線図ハガキの復刻版も付録として入ります。

発売は5月の予定ですが、4月29日の第1回「 みんなでかしのり 」イベントにて先行販売予定。

ということで、この機会に鹿島鉄道の旅もぜひ。
ストック・フォトを探す
ストックフォト

久しぶりに本業のことを話そう。

今、ある装置のパンフレットのデザインを手がけている。
クライアントの注文は、従来の雰囲気とは違う、目を引くカッコいいもの。
思い描いている感じは車のパンフレット。

とはいえ、車の広告のように莫大な予算はかけられないのである。
従ってフォトグラファーを使っての撮影などは、コスト的に到底無理。

そんな時にはストック・フォトライブラリーを使う。
一般的に素材集と言えば、分かりやすいだろうか?
使用料を支払えば、印刷物、Web媒体などに自由に利用できる写真やイラスト。
それらをストックしている会社があって、デザイナーはここを利用するわけ。
最近は、映像作品などもあるようだ。

で、このストックフォト。
1回の使用につき、1枚2万円から4万円が相場。
内容や作家いかんによっては、7万円を超すものも存在する。

ロイヤリティー・フリーというシステムもある。
例えばCD-ROM素材集。これを1枚購入すれば、その中に納められている画像に関しては、何回でも何枚でも自由に使用して良い。

・・・というわけで、予算内で希望のイメージに仕上げるのは、なかなかに難しいことよ。


Getty Images(米国・日本語ページ)
http://creative.gettyimages.com/source/home/home.aspx
様々なジャンルのイメージが用意されている。
強力なキーワード検索により、意図したイメージを探しやすい。
創造力をかき立てられるダイナミックかつ挑戦的な素材は秀逸であるが、使用料が高いのが難点。

素材辞典(日本)
http://imagenavi.jp/?cart=00001570
日本ではここの素材が最も有名かも?
手頃な価格から使用できる。ロイヤリティー・フリーのCD-ROM素材集もリーズナブルに手に入る。
しかしそのおかげで、ちまたでの使用率も高く、どこかで見たような写真、どこかで見たようなイラストをあちこちで見かけてしまう。
全体的に爽やかな印象のイメージが多い。私にとっては月並みに感じられ、あまり面白い素材とはいいにくい。
制作ノート 10
恐ろしく久しぶりにサイトの更新をしている。
アドレスは、ここ↓
http://www1.nisiq.net/~norikook/

放ったらかし過ぎて、内容が古いのなんのって・・・
経歴なんか、2003年から更新していない。

ただいま更新が反映されているのはHomeのみ。
ようやくブログへのリンクを取り付けた。

しかし、いくらHomeを更新しても・・・。
隠しカウンターを見る限り、Homeから私のサイトを見ている人はあまりいないのよね。。。
そう思うと、更新する意味がないような(汗)