ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

プレゼントとして進呈

4月26日に完成した桜色の春マフラー(記事こちら)は、

バースディプレゼント進呈

昨日、RITOの「り」さんに誕生日プレゼントとして進呈
(記念に写真をパチリ)

実は、彼女の誕生日は3月・・・。
今さらになっちまっただヨ。

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卓上機での初作品、完成

初織機、完成01
(クリックで画像拡大)

ランダムチェックな柄になった。
この色味、好きな感じ。そして顔映りも良いはず。


初織機、完成02
(クリックで画像拡大)

フリンジは15cm。ちょっと長いか?


初織機、完成03
(クリックで画像拡大)

春夏で使えるように、透け感を出した。

いいじゃん♪

大きな布だったら、使い道が広がるなぁ。
でも、この糸は重いので、大きくなればなるほど ズシッ と来るはず
だから、こんなモンで良いのかもしれん。

今まで糸を買う時は、巻きの長さしか気にしなかったが、ここに来て重さも考慮しないと、という気になってきた。

私の織機は、30cm幅まで対応する。
ちょっと物足りない気はするが、安かったおかげでオプション部品まで全部揃えられたし
だから、今のうちにいろんな糸を使い、いろんな綜絖を試し、経験を積む方が良いのかも

いきなり幅60cmで失敗した・・・っていうのは、悲しいからなー。


使用した糸:
ニッケ Cotton 100 中細(綿100%) 6色

こちらの作品は、気に入ってもらえれば、母に進呈する予定。
(いちおう、ご注文の品ということで。。。)

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そして、織り始める

今朝のプロジェクト。

織り始める
(クリックで画像拡大)

絵に描いたような、構図(笑)

織り目は詰まらないように、透けた感じにする。
緯糸の基本色は紺。7cmごとにアクセントになる色を入れる。
ランダムなチェック柄になる。

卓上織機の利点は、織る場所を選ばないこと、自分の姿勢を好きなように変えられることだ。
おかげで、首や肩の異常な凝りはない

しかし、腰機のように支点がしっかりしないので、打ち込む時に織機が動いてしまう。これがイラつく。

高機のような感覚で織りたいのなら、クランプで織機を机に固定した方が良さそうだ。

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織機に経糸を張る

ようやく機ごしらえ。

織機 経糸張り01

片付けた作業台(記事こちら)の上で経糸を張る。

今回は、色替えをしてみた。

織機 経糸張り02

色を変える毎に、糸を結んで張り・・・を繰り返す
実にめんどくさい。


この作業台で普通に経糸を張ると、135cm分の長さしかないが、


織機 経糸張り03

織機に付属していたペグをこんな風にして使うと、


織機 経糸張り04

長さを延長することができる。
これで200cm分。

張られた経糸は、なかなか迫力があり美しい。


織機 経糸張り05

バックローラーに巻き取り、綜絖の穴に糸を通し直して、、、


織機 経糸張り06

出来上がり。
・・・というか、まだスタート地点に立ったばかり(笑)

今までは低い位置で経糸張りをしていたので、腰が痛くて・・・。
今回は中腰にならずに済んだし、織機も固定されているし、作業はずいぶん楽になった。

しかし、問題点が1つ。
ペグを固定する付属のクランプが弱く、糸を張るうちにペグが動いてしまうのだった。
これじゃ、ダイソークランプの方がマシだなもし。
固定方法を考えないと。

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機ごしらえと試し織り

そして、片付いた作業台(記事こちら)の上で、新しい卓上織機の機ごしらえをする。

機ごしらえ01

前後ローラーに、フロントスティック、バックスティックの取付け。
取付けは紐結びという、なんだか原始的な感じ。

機織りって、やたらと紐を結ぶ作業が多い
で、私はどうも、結ぶことがあまり得意ではないみたい (-_-;)
(実は、不器用?)


機ごしらえ02

何とかやった。
仕込みばかりで、なかなか先に進まない。


はやる気持ちを押さえ、
ダイソー織機(記事こちら)で試し織りにかかる。

先日、毛糸の店もりとの通販で購入したニッケの綿100%を使う。
しかし、天下のニッケが、1玉100円の糸を売っている のには驚いた。
(さすがに日本製のニッケビクターブランドではなく、中国製だが)

試し織り結果

30羽の綜絖で、スカスカした初夏のマフラーを織るつもり。
色柄は、こんな感じでクレイジーにしてみよう。

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