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ものづくりノート

すたじおKoki'o(すたじおこきお)の仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

2015年以来、実に4年ぶりの手織りか!!

クロバー咲きおりと試し織りで完成した布
(画像クリックで拡大)

クロバー咲きおりを買った。最安店を見つけたのでね。
秋には消費税も上がるし、どうせいつかは必要になるんだから買ってしまえとー。

幅60cmまで対応。なんとか服地も作れそう。
機材の内容確認のため、試し織りしてみた。

経糸に使った糸の「より」が弱くて切れる!
大失敗だが、ひとつ勉強になった。

経糸は よりの強い、丈夫な糸を使え!

クローズドリード機(こちらのアブリルの織機)に比べて簡単操作・・・のはずが、そーでもないような。。。
綜絖からやたら経糸が外れるし(糸が細かった?)。

ただ、この織り機の中のスペースだけで経糸を張れてしまうのは画期的
そして、伝統的な織機とは違い、いろんな箇所が合理的にできているのに感服。

(これ、かなりたくさんの特許を取っているかも?)

ポーチを作るつもりで織り上げたが、仕上がった布はやたら柔らかく透けていて、これじゃない感満載
だったら、いったい何に利用すべきか。うーん・・・

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4月26日に完成した桜色の春マフラー(記事こちら)は、

バースディプレゼント進呈

昨日、RITOの「り」さんに誕生日プレゼントとして進呈
(記念に写真をパチリ)

実は、彼女の誕生日は3月・・・。
今さらになっちまっただヨ。

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初織機、完成01
(クリックで画像拡大)

ランダムチェックな柄になった。
この色味、好きな感じ。そして顔映りも良いはず。


初織機、完成02
(クリックで画像拡大)

フリンジは15cm。ちょっと長いか?


初織機、完成03
(クリックで画像拡大)

春夏で使えるように、透け感を出した。

いいじゃん♪

大きな布だったら、使い道が広がるなぁ。
でも、この糸は重いので、大きくなればなるほど ズシッ と来るはず
だから、こんなモンで良いのかもしれん。

今まで糸を買う時は、巻きの長さしか気にしなかったが、ここに来て重さも考慮しないと、という気になってきた。

私の織機は、30cm幅まで対応する。
ちょっと物足りない気はするが、安かったおかげでオプション部品まで全部揃えられたし
だから、今のうちにいろんな糸を使い、いろんな綜絖を試し、経験を積む方が良いのかも

いきなり幅60cmで失敗した・・・っていうのは、悲しいからなー。


使用した糸:
ニッケ Cotton 100 中細(綿100%) 6色

こちらの作品は、気に入ってもらえれば、母に進呈する予定。
(いちおう、ご注文の品ということで。。。)

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今朝のプロジェクト。

織り始める
(クリックで画像拡大)

絵に描いたような、構図(笑)

織り目は詰まらないように、透けた感じにする。
緯糸の基本色は紺。7cmごとにアクセントになる色を入れる。
ランダムなチェック柄になる。

卓上織機の利点は、織る場所を選ばないこと、自分の姿勢を好きなように変えられることだ。
おかげで、首や肩の異常な凝りはない

しかし、腰機のように支点がしっかりしないので、打ち込む時に織機が動いてしまう。これがイラつく。

高機のような感覚で織りたいのなら、クランプで織機を机に固定した方が良さそうだ。

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ようやく機ごしらえ。

織機 経糸張り01

片付けた作業台(記事こちら)の上で経糸を張る。

今回は、色替えをしてみた。

織機 経糸張り02

色を変える毎に、糸を結んで張り・・・を繰り返す
実にめんどくさい。


この作業台で普通に経糸を張ると、135cm分の長さしかないが、


織機 経糸張り03

織機に付属していたペグをこんな風にして使うと、


織機 経糸張り04

長さを延長することができる。
これで200cm分。

張られた経糸は、なかなか迫力があり美しい。


織機 経糸張り05

バックローラーに巻き取り、綜絖の穴に糸を通し直して、、、


織機 経糸張り06

出来上がり。
・・・というか、まだスタート地点に立ったばかり(笑)

今までは低い位置で経糸張りをしていたので、腰が痛くて・・・。
今回は中腰にならずに済んだし、織機も固定されているし、作業はずいぶん楽になった。

しかし、問題点が1つ。
ペグを固定する付属のクランプが弱く、糸を張るうちにペグが動いてしまうのだった。
これじゃ、ダイソークランプの方がマシだなもし。
固定方法を考えないと。

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