ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

冬でもアロハ

やっぱ、そういうことでしょう。
作りました。
(写真は、クリックで画像拡大)

冬でもアロハ01

生地は、昨年11月のハワイで購入したフリース。
いくらハワイでも、ハワイアン柄のフリースはそうはないのよ。
だから、気に入ったら、とにかく買い!!


冬でもアロハ02

ボーは、このようにもアレンジ可能。


冬でもアロハ03

後ろ姿。

なかなか良いデザイン。
いろんな生地で作ってみる価値あり。

スポンサーサイト

PageTop

アロハなトレーナー・チュニック

この間起こした型紙を元に制作。
(写真は、クリックで拡大画像)

アロハ・チュニック01

全くもって生地食いなデザインで。
横幅が十分にある生地でないと、まるまる取れない。
この生地は90cm幅。広げてみて頭を抱えた。

苦肉の策として、「わ」にするはずの中心を縫い代付きで裁断し、繋ぐ。
ただ繋ぐだけじゃつまらないので、赤い糸でロックミシン。
ミシンステッチは隠さず、飾りとして見せる演出。

・・・写真じゃ、見づらいね〜。

生地も、裏側(白)を使ってツートンカラーとした。
出来上がってみたら、意外と面白い雰囲気に。

アロハ・チュニック01

後ろが長い。

ワンポイントとして、数年前にイベントで買ったハワイアン柄のワッペンを縫い付ける。
けっこうな枚数がコレクション化し、裁縫箱の肥やしになっていたが、ようやく日の目を見た。

PageTop

傾奇(かぶき)パンツ

ハギレ売り場で、和柄の綿麻プリントに惚れ込んだ。
しかし、1mではどうにもできぬ。

したらば突如、織田信長伊達政宗が、頭に浮かんだんだよ
よっしゃ、とことんかぶいてやろうと。
紺色のシーチングを1m追加。

結果。
(以下、クリックで拡大画像)

かぶきパンツ01

かぶいたつもりが、妙に可愛くなったような・・・遠目にはパッチワーク調?


かぶきパンツ02

おまけに、このパンツに合わせる上着がない。
この色柄のせいで、合わせるのがすごく難しい。
赤も紺も、ベージュもだめ。
結局、からし色か茶色に落ち着きそうだが、またそんなピンポイントな色を探すのかい・・・。

傾奇者は責任も取らなきゃね(困)

情熱だけで突っ走ると、後が困るという見本のような服(笑)
早く何とかして着たいものだ。

PageTop

簡単ギャザースカート

なーんにも考えず、ただただミシンを踏みたくなる時がある。

簡単ギャザースカート
(クリックで拡大画像)

ウエストゴムのギャザースカートは、そういう時にピッタリのアイテムだ。
ちなみに、写真のスカートの場合。

  1. 110cm幅、1.2mの生地を半分に切る

  2. 生地の端と端とを縫い合わせる
    (端は耳になっているので、縫い代の始末もいらない)

  3. 上部を三つ折りにして、ウエストサイズに合わせたゴムを入れる

  4. 下部を三つ折りにして、裾上げをする

ただそれだけ。ロックミシンもいらない。
もちろんアイロンをビシッとかけたり、縫い代の幅を一定にしたりと、手抜きはしていないが。

どこかの店で衝動買いしたハワイアン柄のハギレ。
さすがに長さが足りず、丈は少し短いと思うが、それがかえって可愛い。
やっぱり服は生地だよ、生地。

その生地の地色に合わせ、買ったばかりの工業用ミシン糸から色を選ぶ。
ちゃんと対応できるのがうれしい。

さてさて、出来上がってみたら。
暑い時に家で着る服のつもりが、普通に外に出られる服になってしまった。
誤算だ。

PageTop

自作服をプレゼントに

RITOの「と」さんへの誕生日プレゼントとして、製作。

「と」さんのキュロット01
(クリックで拡大画像)

手持ちの生地から、気に入った物をチョイスしてもらい、今まで作った服の中からデザイン(型紙は流用)を選んでもらった。
イージーオーダーだね。

理想はフルオーダー。でも今の私じゃ、いつ仕上がるか分からぬ〜。
これで精一杯。


今回は、裾上げを新入りの ジャガーメイトF-3 に任せた。

「と」さんのキュロット02
(クリックで拡大画像)

なんせ、まつり縫いができると言うから。

表に返すと、

「と」さんのキュロット03
(クリックで拡大画像)

素晴らしい。

使い道あるんだね、ジグザグミシンって。


さて、彼女の誕生日は、6月である。
して、現在は今さら感漂う8月だ。
スーパーで買ってきたショートケーキにろうそくを立て、付け焼き刃のバースデイ・パーティ。

「と」さんのキュロット04

ウクレレ弾かないの?と言われたが、出すのがめんどくさい。
手抜きもここまで来ると、かえって清々しい。
(完全に開き直ってます)


「と」さんのキュロット05

とはいえ、プレゼントはラッピングしたので、開けてもらいましょう。


「と」さんのキュロット06

「と」さんのキュロット07

ないでしょ? この柄。
絶対、ありませんって。
これが、ホームクチュールの醍醐味よ!

ミシンテックさんの鉄ちゃんバッグの時もそうだったが、こういう物は人に感動を与えるようだ。
私には日常過ぎて、当たり前だけど。
あ、もちろん、完成した時の満足感はあるけどね。

「と」さん、お喜びいただき、誠に光栄でございます。
この夏は、この涼しげなキュロット・スカートでお楽しみ下さい。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。