ものづくりノート

すたじおKoki'oの仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生です。

冬もハワイアンを

10月15日開催
みんつくPresents 異文化体験イベント「ハワイ」 への出店に向けて、、、

ハワイアンなフリース
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タートルネック・プルオーバー、作りました!

冬もハワイアン。

生地は、Trend-Tex Fabrics(カナダ)のフリース。
淡いセルリアンブルーの地に白いプルメリアと南国の植物がちりばめられ、優美で上品な1着です。
出店の際、マネキンに着せて飾りますので、ぜひご覧ください。

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裾をひもで絞るブラウス

なかなかによろしい。

ブラウスの写真01 前スタイル
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最近は、大きめの服をゆったり着るのが流行中。
しかしMサイズの人には、ちょっと大きい感じもあるが・・・。


ブラウスの写真02 横スタイル
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ブラウスの写真03 後スタイル
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着丈のせいか?
あと5㎝ほど短い方が、身長156㎝程度の人にはバランス良いかも。


ブラウスの写真04 襟元
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バイアステープ仕上げ。
だんだん上手になってきた。
慣れれば、イージーな始末方法である。


ブラウスの写真05 袖部分
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袖口はカフス。
折り返して長さを調整可。


ブラウスの写真06 ドローコード部分
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ドローコード(ひも)。
こういう細かい小物類がキラリと光る。
(こさえるのはめんどくさいが)


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サルエル風パンツ、試作できた

汗だくで描いたサルエル風パンツの製図、実際に縫ってみました。
もちろん、縫製作業だって汗まみれ。

だけど、

サルエル風パンツ01 前スタイル
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できたお品物は涼しげだぞ〜〜〜〜〜♪


サルエル風パンツ02 横スタイル
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横からのスタイル。
ちなみにブラウスは、昨年の夏に作ったもの。
素材は綿の楊柳ようりゅうで、これまた涼しげ。


サルエル風パンツ03 後ろスタイル
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下膨れなパンツの裾であります。
この膨らみを上の方にするか下の方にするかで、ずいぶん印象が変わりますが、今回はこれでよろしいですかな。
何より私が気に入っている!!

この生地、かなりのワケあり品でした。
インド綿のサッカーですが、織りの不良箇所だらけで。
さすがにこれは、店側も了承して買えよというスタンスでしょうから、いちいち広げて検品しまくりました。
そうやって買ってきたもので、しめて300円。へっ(笑)

まっ、試作にはもってこい。パジャマにでもしようと思っていたのですが。

仕上がったら、それなりに良い感じになっちゃったじゃん!
やっぱり外着にします。

だがしかし。
洗ったら色落ちしそうな悪寒 (-_-:)(-_-:)(-_-:)

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リゾート感満載のガウチョパンツ

邑マルシェ、目玉商品のガウチョパンツ
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邑マルシェ出店02 コキオ、店の前
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タンクトップ試作

手術で切った部分が、ようやく繋がってきたか?
退院後、立ち仕事などをしているとすぐに腰が痛くなっていたのだが、どうやら少しずつ腹筋が復活しつつあるようで。

(※)つまり、体は腰の筋肉だけでなく、腹筋でも支えているらしい!

気付けば、先週の半ばくらいか、ある程度の時間ならば痛みを感じなくなっていた。
もうホントに身体の回復は、「気付いたら」という場合が多く、急激にどうこうなるわけではない

少しずつ少しずつ、治癒しているのだな。

とはいえ、8.4kgのロックミシンを持ち上げて30メートルほど歩いたら、傷口が痛み出し、しばらく痛みが取れなかった(アホ!)。

バカヤロウ! まだまだ調子に乗るんじゃねー!!
ですな。

・・・・・・

さてさて話は変わって、
新しい型紙を作ったので試作!

タンクトップ試作 前側
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タンクトップ試作 後ろ側
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生地は綿85%、麻15%の混紡。
Mサイズ程度なら110cm幅、1mで作れるのがうれしいところ。

裾はカーブを描かないで真っすぐ裁ち、前後の長さが違うのが、最近の流行だね。


タンクトップ試作 後ろの開き部分

後ろ開き部分。
糸ループでボタン止めを作った。
ボタンは木製。

襟ぐりと脇部分は、バイアステープで始末。
既製服に多いやり方だが、一点物でこれをやると、面倒なだけで仕上がりイマイチ・・・(とゆーか、私の技術の問題か?)。
次は見返しで始末しよう。

まだまだ経験すべき行程がたくさんある。
とかく、洋裁は奥が深い。

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