ものづくりノート

仕事人、「のり」のブログへようこそ。グラフィックデザイナー、ハンドメイド洋服作家、初心者ウクレレの先生をやってます。

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河口湖キャンプ(その4)

8月19日。
キャンプ場から河口湖を見る。

河口湖03-01 朝もやの河口湖
(クリックで画像拡大)

キャンプだからこそ、見られる風景かもね。


この日は最終日。
前日には、大阪からママチャリでやってきた強者がキャンプ入りした。
1週間滞在して、22日開催の長渕剛の富士山麓オールナイトライブに参加した後、小笠原諸島を目指すという。
やはりキャンプ場には、面白い人々が集まりやすい気がする。

10時のチェックアウトまでに全てを片付け、荷物を受付に預けた。
17時河口湖駅発、高速バスの発車時刻まで遊び尽くす算段である。

河口湖03-02 遊覧船に乗る

遊覧船アンソレイユ号
20分程度の船旅。


河口湖03-03 遊覧船にて

船から「逆さ富士」が見られるはずが・・・やっぱりダメだった。


河口湖03-04 カチカチ山ロープウェイ

カチカチ山ロープウェイ


河口湖03-05 ロープウェイ乗り場

これまた外国人観光客だらけ。


河口湖03-06 カチカチ山山頂からの富士山
(クリックで画像拡大)

ちょっと高く登っただけで、景色が一変するわけだね。
・・・富士山は、相変わらず思わせぶりな姿しか見せず。


河口湖を一周する「レトロバス」に乗る。

河口湖03-07 ようやく乗れたレトロバス

この周遊バス。人々からレトロバス、レトロバスと言われる割に、やって来るのは一般的な路線バスタイプの車両ばかり。
最後の最後で、ようやく乗ることができた。

まあ、人的な要素(つまり、おもてなし)は、う〜ん・・・という面も多々あり、「話が違う」的なことが何度もあった。
よくも悪くも、100年続く観光地である。
土産も「これ!」という物には出会えず、MUSTな物以外は何も買わなかったくらい。

それはさて置き・・・自然は、とにかく素晴らしい!
一度は味わうべき地だと思った。

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河口湖キャンプ (その3)

樹海を経て西湖の畔へ。

河口湖02-07 西湖から見た富士山

富士山の山頂は隠れていた。
なかなか顔を出さない。

そこからさらに1kmほど歩き、西湖いやしの里 根場へ。

ここは、昭和41年まで茅葺き屋根の集落があった。
集落は、その年の台風襲来により全滅。死亡者も多数出た。
被害は途方もなく悲惨だったらしい。

現在は、その風景を甦らせるための事業が行われている。
とはいえ、そこに人が住むのではなく、要するにテーマパークみたいなものだけど。

河口湖02-08 根場の茅葺き住宅

旧渡辺家住宅。集落で唯一残った貴重な建物。

・・・なんだけど、見学するにはちょっと残念な状態なり。
(壊れてるとかではなく、演出の仕方が)


河口湖02-09 養蚕と織物産地だった

この辺りは養蚕が盛んな地域だった。
河口湖の大石地区には、伝統工芸の大石紬がある。


さて、この日の日程を終え、キャンプ場へ戻る。
食材の調達のため地元のスーパー、オギノに向かう途中。

河口湖02-10 ようやく見られた富士山頂

やっと、まともな富士山の姿が!


河口湖02-11 やや赤富士
(クリックで拡大画像)

オギノの駐車場にて。
すこーしばかり赤富士。

ここに来て、ようやく顔を出したとは全く思わせぶりだぜ!
おまけに夏の富士は、なんか自分のイメージと違う〜。

それにしても、スーパーという日常の場で見る富士山とは。
これを毎日見て過ごす人々がいることが信じられなかったりする。

しかし、天下の富士山と言えども、地元人にとっては空気みたいな存在だろう。
それは・・・きっと、私らが筑波山に対して抱く感覚と同じか。

「河口湖キャンプ(その4)」へつづく

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河口湖キャンプ (その2)

8月18日。

河口湖02-01 キャンプ場でのテント

ニューブリッヂキャンプ場
1970年代に営業が始まった老舗。
河口湖沿いにあるが、フリーサイトは林間。

林の木は針葉樹に見えるが、落葉樹とのこと。
落ちた木の葉で地面はふわふわ。気持ちが良い。


河口湖02-02 キャンパーたちのテント

初日は、ヨーロッパ系であろう英語を話さない白人家族、中国語を話す家族(中国人か香港人か台湾人かは分からない)が滞在。
まさかキャンプ場にまで外国人旅行客がいるとは!


さて私たちの場合、キャンプのためのキャンプではなく、観光のための「寝床」としてキャンプを張っている。
なので、この場所にはほとんどいないんだなー。

ということで2日めは、西湖方面へ。
周遊バスに乗ってLet's GO!


西湖コウモリ穴で下車。
青木ヶ原の樹海が広がる地。
約1時間のネイチャーツアーに参加。

河口湖02-03 樹海ツアー

これは絶対のお勧め。500円。

富士山麓と樹海の成り立ちや仕組みを頭に入れたところで、ツアーはおしまい。
今度は自分たちでトレッキングに出かける。

河口湖02-04 溶岩ドーム
(クリックで画像拡大)

溶岩ドーム。
樹海の中には、このような大穴が沢山ある。
つまり、脆弱な地盤に沢山の木々がひしめき、生存競争しているわけ。


コウモリ穴!

河口湖02-05 こうもり穴にて

ゆけ!ゆけ!川口浩〜♪

今まで様々な洞窟に入って来たが、これだけ狭い場所は知らない。
ヘルメットがないと、本当に頭を打ってしまう。


河口湖02-06 樹海トレッキング

青木ヶ原の樹海。
遊歩道から外れなければ、怖くない。
大いにマイナスイオンに溢れた素晴らしい場所である。

「河口湖キャンプ(その3)」へつづく

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河口湖キャンプ (その1)

8月17日〜19日。
河口湖でキャンプ!

河口湖01-01 八重洲口バス乗り場

高速バスを利用した。
八重洲南口バスターミナルにて。


河口湖01-02 雨が本降りに

雨が降ってしまった。
小雨程度で済むと思ったら、どんどん降りが強くなる。
お盆を過ぎて、このところ残念な天気ばかりである。

1日めは遊覧船やロープウェイを楽しむつもりだったが、スケジュールを変更。
河口湖自動車博物館併設の飛行館へ。
8月のみ開館という、非常にレアなスポット。

河口湖01-03 自動車館のエントランス

写真は、携帯電話のみ撮影可能〜。
ちょっと色々と細かい。
掲載は1枚だけにしておこう。

レストアされた零戦などの戦闘機が展示されている。
詳しくないので述べないが。
当時の日本の工業技術が、どんなに高度だったかを見せつけられた。


河口湖01-04 飛行館

自動車博物館のエントランスにて。
ちなみに、こちらの博物館は見なかった。

キャンプの荷物を担いだまま、雨の中をエンヤコラ。
辛かった。

その後、速攻キャンプ場に入り、テントを張った。
雨がその時は小降りになったのが、幸いだった。

「河口湖キャンプ(その2)」へつづく

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涸沼キャンプ(その1)

7月20〜22日は、涸沼でキャンプ。

涸沼キャンプ01-01 キャンプ場入口

汽水湖の涸沼にはキャンプ場が3カ所ある。
そのうち広浦は大洗に最も近く、釣りポイントとしても有名。


涸沼キャンプ01-02 鳥居

波打ち際に鳥居があるとは、なかなか。
公園の側にある大杉神社の参道らしい。


涸沼キャンプ01-03 釣り人

早朝、5時前の風景。
こんな感じで釣り人が入れ替わり立ち替わりやって来る。
もちろん、夜中にも。


対して、こちらのキャンパーは、

涸沼キャンプ01-04 ラジオ体操をするキャンパー

ラジオ体操!


涸沼キャンプ01-05 朝食焼き焼き

朝食。
使い込んだ風に見える秘蔵のフライパン(笑)をフィールドで使ったのは、これが初めて

最大60帳受け入れられるキャンプ場らしいが、さすがの平日でガラガラ。

(つづく)

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