ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
地域一番ラーメン店に行った
昨日、相方とラーメン屋に行った。
活龍という、ここいらでは評判の店らしい。

この店、ラーメンデータベースで検索できる。
全国的にも、かなりイケてるレベル。

豚骨醤油ラーメンを注文。
あいにく、カメラを忘れたので写真はない。

感想は、

おいしかった〜。
なかなか独創的なスープの味だった。
麺は超太くて、うどんかと思うくらいでびっくり。

つけ麺や、あっさり醤油ラーメンなど、他のメニューも食べてみたいと期待してしまう味だった。
また行きたいと思う。

・・・と、私は感じたが、このラーメン。
相方のストライクゾーンではなかったらしい。
やはり、ここもダメだった、と。

つーか、ストライクゾーン狭過ぎ。
私、思うに、彼の口に合うラーメンなど、きっと存在しないに違いない (^_^;)
ゼファー、着々と改装ちう
ゼファーを、ついにドロップ化しました。

ゼファー ドロップ化01

憧れのドロップハンドルですよ!


ゼファー ドロップ化02

ブレーキレバーは、一般的なドロップハンドル用にせずに、ギドネットレバーを採用しました。
ダイヤコンペが最近復刻したものです。
旅する自転車の本」(エイ出版)を読んでいたら、このブレーキレバーを付けていた自転車が載っていまして、こんなブレーキがあるのか、こりゃあ、いい!と思いまして。

仕上げは、SILVAの白いバーテープ。
ジャパンカップの出店にて、1,000円で買ってきました。
初めて巻いてみましたが、しろうとにしてはまあまあうまくいったと思います。

さて、乗ってみたら、なんてラクなんでしょう。
ドロップ良いですよ〜。怖いことなんて、ないない。
長時間自転車に乗るなら、絶対おススメです。

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数週間後。
今度は古くて効かないブレーキが気に入らず、最新のブレーキに交換することにしました。

ゼファー ブレーキ01

元のブレーキ。
ダイヤコンペ1020、シングルピボット式。
アーチサイズ 73mm〜91mm。

メーカーのヨシガイに電話したら、思いっきり古いブレーキで、今、このアーチサイズのものは作っていないと・・・。
このブレーキがついているということは、最近のブレーキでアーチサイズの合うものは非常に少ないと・・・。
イタイ話でした。

んで、メーカーのサポートさんのアドバイスによると、

スポーツ用・・・BRS202(アーチサイズ 57mm〜75mm)
一般車用・・・・DL800(アーチサイズ 61mm〜79mm)

の2つが候補だろうと。

ということで、まずはこれにしました。

ゼファー ブレーキ02

ダイヤコンペDL800です。

BRS202も考えたのですが、定価が一つ3,675円。
万一、アーチサイズが合わなかった場合の被害を考えると怖いので、
まずはDL800を試してみることにしました。
こちらは、定価が一つ1,575円。前後セットで3,000円ほどの投資で済みます。


ゼファー ブレーキ03

後ろブレーキの取り付け穴がなぜか小さく、ブレーキ装着が難儀だったので、ヤスリで少し穴を広げました。
ヤスリを持っていなかったので、慌てて近所のホームセンターに買いに行きました。


取付けた感じ。
前側。

ゼファー ブレーキ04



後ろ側。

ゼファー ブレーキ05

肝心のブレーキフィーリングは・・・

ギューギューにレバーを引かなくても、そこそこ軽い力でブレーキが利くようになりましたが、感動するほどでもなく、、、
という感じです。

それでも次の日の通勤時、パニックブレーキを掛ける瞬間がありまして。
その時はわりと短時間でブレーキが利きました。
今までは、いつか何かあるんじゃないかと不安に思いながら走っていましたので、この「普通に利く」感覚は、やはり大きいのではないかと。

ところで、デフォルトでついているブレーキシューが、ステンレスリム用らしい。
これをアルミリム用に替えてみないと、このブレーキの実力は判らないかもですね。
どーせなら、アルテグラのブレーキシューでも入れてやるかねぇ♪

・・・シューの方が本体より高いじゃん (-_-;;)
秋のサイクルイベント
10月17日。関戸橋フリーマーケットに行って来た。
場所は東京都府中市。多摩川の関戸橋近くの河川敷。
4月、10月の第3土曜日に、自然発生的に行われる自転車関連用品のフリーマーケットである。

サイクルイベント01

今回は初参加で、全くの見物気分。
成果は期待していなかったが、たまたまランドナー用のドロップハンドル(日東ランドナーバーB136)をゲットできた。ラッキー。

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10月25日は、ジャパンカップ・サイクルロードレース。
日本国内最高峰の自転車ロードレースだ。
毎年10月に、宇都宮市森林公園周辺の周回コースで行われる。

サイクルイベント02

な〜んなんでしょう、あの人たちの健脚ったら。
すらりとしているが、発達した筋肉、筋肉!!

当日は、真冬並みの寒気のおかげで、観戦者は寒くて寒くて大変だった。
選手は暑くて仕方なかったろうに。。
つくばエクスプレスまつり
TXまつり01

11月3日は、第5回つくばエクスプレスまつりに行きました。


TXまつり02

守谷駅近くにある総合基地は、大にぎわい。


TXまつり03

検修庫内も大公開。


TXまつり04

社員お手製の模型レイアウト。
この会社にも、けっこう濃ゆい人々がいそうな気がする。。。


TXまつり05

その昔、つくばエクスプレスが「常磐新線」として計画されていたころの車両模型。


TXまつり06

出店がたくさん。
関東一円の私鉄大集合。
鉄道用品店や地元商店、観光案内所や地元警察も並んでいました。


TXまつり07

ミニ鉄道は、どこでも大人気。
新幹線じゃなくて、TX車両だと良いのにね。


TXまつり08

架線のチェックをするための車両の実演。


TXまつり09

保線作業の体験。


TXまつり10

TXのマスコット、スピーフィとの記念写真も撮れました。
彼の名前はややこしいのに、子供たちはちゃんと覚えていて、「スピーフィ!」と、声を掛ける。
すごいと思う。

とにかく楽しかった〜。
鉄道会社のイベントはあちこち行ってるけど、今までで一番楽しかった気がします。
社員さんたち、気合い入りまくってて、ホントに楽しんでいたのが印象的でした。
来年も行きたいですね。


・・・ごきげんで祭りを楽しんだせいか、ついつい買い物し過ぎました。

その中で、私いちばんの戦利品は、

TXまつり11

シチズン・ホーマー、鉄道仕様。
3,000円でゲット!
機械式ムーブメントなので、1960年代のものでしょうか。
秒針停止装置が付いてるんですね。
さすがは鉄道時計。


TXまつり12

東南鉄。
調べてみたら、旧国鉄 東京南鉄道管理局の略のようです。
装飾の極み
装飾の極み01

ヴェルサイユ宮殿、鏡の間。


装飾の極み02

ギャラリー・ラファイエット、ステンドグラスの天井。


装飾の極み03

オペラ座、観客席。


装飾の極み04

サントシャペル(教会)、ステンドグラス。

ヨーロッパの建築はたいがい、これでもかこれでもかというほどの装飾が施されている。
人間の思いつく限りに、ありとあらゆる創造力と表現技法を使って。

つまりは、足し算様式。
多くの日本建築のように、極限まで簡素化していく引き算様式とは対極にあると言って良い。


その考え方は、これらとも共通するように思う。↓

装飾の極み05

フランスのお菓子は素晴らしい。
やっぱりこれも、足し算的。

日本はお菓子までもが引き算的だなぁ。
まさに、侘び寂び。