工具箱を買いました。

リングスターのSR-450。
自動車のバンパー素材で作られているそうで、軽くて丈夫なのが特徴。
つくばのグランステージで2,980円でした。
楽天の工具関係のお店でも売っています。
中を開けたら、

上段はこんな感じ。
下段はまだまだ入ります。
中に工具をしまって、にやにやしていたら、
この、工具マニアめ。
と、相方に言われてしまった。。。
それにしても、工具箱に3,000円とは・・・とも。
いや、高いとは思ったのよ、最初は。
でも、これを見つけてからの3カ月間、いろんな工具箱を見ているうちに、納得しちゃったのよ。うん。
となれば、妥協できなくなるワケで。
これは、もう完全に 自己満足の世界でしょう。
ウッフッフ。
お気に入りに囲まれている生活って、ワクワクしますよね。

リングスターのSR-450。
自動車のバンパー素材で作られているそうで、軽くて丈夫なのが特徴。
つくばのグランステージで2,980円でした。
楽天の工具関係のお店でも売っています。
中を開けたら、

上段はこんな感じ。
下段はまだまだ入ります。
中に工具をしまって、にやにやしていたら、
この、工具マニアめ。
と、相方に言われてしまった。。。
それにしても、工具箱に3,000円とは・・・とも。
いや、高いとは思ったのよ、最初は。
でも、これを見つけてからの3カ月間、いろんな工具箱を見ているうちに、納得しちゃったのよ。うん。
となれば、妥協できなくなるワケで。
これは、もう完全に 自己満足の世界でしょう。
ウッフッフ。
お気に入りに囲まれている生活って、ワクワクしますよね。
1月15日、科学技術館。
ハンドメイド・バイシクルフェア2010に行った。

国内ビルダーの意欲作が見られる祭典。

車椅子の人と一緒に楽しめる自転車。

スゲーとしか言いようのない自転車。

船大工が作った木の自転車。

自転車でフォークリフト。
と、このような意欲作が、なかなかに面白かった。
で。
私がここに行った真の目的は、フレームビルダーを探すことであった。
もちろん、ゆくゆくは自分の自転車をオーダーするためである。
中で気になったのは、

絹自転車製作所の、ここまで小さく分割できるツーリング車。

艶かしい女性の顔が垣間見えるロゴが美しい、オリエント工業のヴォーグ。

桜吹雪が舞い散るロードレーサーは、名古屋のドバッツ・ライノハウス。
ざっと挙げるとこんな感じだったが、どうもいまいち決定力に欠けた。
ビルダーが不在で直接話が聞けなかったり、いたとしても全くの予算外で話を聞く気にならなかったり、工房が遠過ぎてオーダーしにくいと思ったり。
まともに話が聞けたのは絹自転車製作所だけで、それもビルダー直接ではなかった。
せっかく行ったのに不発だった。
・・・ということで、今オーダーするのは次期尚早な気がする。
持っている自転車をいじりながら、ぼちぼち考えていくことにしよう。
ハンドメイド・バイシクルフェア2010に行った。

国内ビルダーの意欲作が見られる祭典。

車椅子の人と一緒に楽しめる自転車。

スゲーとしか言いようのない自転車。

船大工が作った木の自転車。

自転車でフォークリフト。
と、このような意欲作が、なかなかに面白かった。
で。
私がここに行った真の目的は、フレームビルダーを探すことであった。
もちろん、ゆくゆくは自分の自転車をオーダーするためである。
中で気になったのは、

絹自転車製作所の、ここまで小さく分割できるツーリング車。

艶かしい女性の顔が垣間見えるロゴが美しい、オリエント工業のヴォーグ。

桜吹雪が舞い散るロードレーサーは、名古屋のドバッツ・ライノハウス。
ざっと挙げるとこんな感じだったが、どうもいまいち決定力に欠けた。
ビルダーが不在で直接話が聞けなかったり、いたとしても全くの予算外で話を聞く気にならなかったり、工房が遠過ぎてオーダーしにくいと思ったり。
まともに話が聞けたのは絹自転車製作所だけで、それもビルダー直接ではなかった。
せっかく行ったのに不発だった。
・・・ということで、今オーダーするのは次期尚早な気がする。
持っている自転車をいじりながら、ぼちぼち考えていくことにしよう。
東京初詣。

せんとくんと共に。
(日本橋・奈良まほろば館にて)

小津安二郎ゆかりの深川では、第3回 江東シネマフェスティバルが開かれていた。
(古石場文化センターにて)
しかし私の目的は映画ではなく、タイアップ企画の

コレだったのだが。
今はなき、清砂通アパートの記憶をたどる旅。

お次は、深川東京モダン館。
昭和7年、震災復興事業によって生まれた建物「旧東京市深川食堂」を改装し、地域の観光案内/展示施設として昨年10月にオープンした。
同潤会繋がりの友人が、ここでコーディネーターとして精力的に働いている。
彼女を訪ねに行った。
たまたま同潤会繋がりの別の友人とも鉢合わせ。いや〜、奇遇だった。
ついつい長居をしてしまった。
モダンちゃん、いろいろどうもありがとう。

これはモダン館にあった資料で、昔の食堂の食券のようである。
中には、上野駅前で今でも営業している聚落のものも見える。
食券ひとつにも手間を惜しない、優美なデザインが施されているね。
(※クリックすると拡大)
ちなみに私が食した、現代の食堂での食券は、、、

・・・最低。
とにもかくにも、「あの時代」とは、現代を生きる私たちには伺い知ることができないような、「美」を持っていた時代なのかもしれない。
それは逆に言えば、今ではごく当たり前なものが、その当時は特別であったためかもしれないが。
帰りは清洲橋通りを走ってTXの始発駅、秋葉原を目指す。

清州橋からの夜景が美しかった。
1日中曇って寒かったが、なかなかの初詣であった。

せんとくんと共に。
(日本橋・奈良まほろば館にて)

小津安二郎ゆかりの深川では、第3回 江東シネマフェスティバルが開かれていた。
(古石場文化センターにて)
しかし私の目的は映画ではなく、タイアップ企画の

コレだったのだが。
今はなき、清砂通アパートの記憶をたどる旅。

お次は、深川東京モダン館。
昭和7年、震災復興事業によって生まれた建物「旧東京市深川食堂」を改装し、地域の観光案内/展示施設として昨年10月にオープンした。
同潤会繋がりの友人が、ここでコーディネーターとして精力的に働いている。
彼女を訪ねに行った。
たまたま同潤会繋がりの別の友人とも鉢合わせ。いや〜、奇遇だった。
ついつい長居をしてしまった。
モダンちゃん、いろいろどうもありがとう。

これはモダン館にあった資料で、昔の食堂の食券のようである。
中には、上野駅前で今でも営業している聚落のものも見える。
食券ひとつにも手間を惜しない、優美なデザインが施されているね。
(※クリックすると拡大)
ちなみに私が食した、現代の食堂での食券は、、、

・・・最低。
とにもかくにも、「あの時代」とは、現代を生きる私たちには伺い知ることができないような、「美」を持っていた時代なのかもしれない。
それは逆に言えば、今ではごく当たり前なものが、その当時は特別であったためかもしれないが。
帰りは清洲橋通りを走ってTXの始発駅、秋葉原を目指す。

清州橋からの夜景が美しかった。
1日中曇って寒かったが、なかなかの初詣であった。
新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしく。
ということで新年早々、昨年の話を。
ハンバーガーのウェンディーズが、2009年12月31日を以て全国一斉閉店という話。
妹と私、その話で盛り上がりまして、「じゃ、最後に食べてみよう」
と、、、
近場の店に行ってきました。


店内は、ぞろぞろお客が並んでいて・・・

ドライブスルーからはみ出した車が、国道に列をなしていました。
これは、立派な葬式ですわ。
私たちは結局、くじけて帰りました。
あの列に分け入る気力はない・・・
* * * * * * * * * *
明けて新年。
店の前を通りかかったら、すでに看板は外されていました。
と、いうことは、
閉店後、即座に全国にある店舗の看板を外したわけですね。
今回の閉店は、12月31日に切れるフランチャイズ契約を更新しないことが理由ですから、2010年1月1日0:00以降に看板を掲げていると、契約違反になるわけだ。
いや〜、大変です。撤退するのにも気を使いますね。
全くビジネスは難しい。
今年もよろしく。
ということで新年早々、昨年の話を。
ハンバーガーのウェンディーズが、2009年12月31日を以て全国一斉閉店という話。
妹と私、その話で盛り上がりまして、「じゃ、最後に食べてみよう」
と、、、
近場の店に行ってきました。


店内は、ぞろぞろお客が並んでいて・・・

ドライブスルーからはみ出した車が、国道に列をなしていました。
これは、立派な葬式ですわ。
私たちは結局、くじけて帰りました。
あの列に分け入る気力はない・・・
* * * * * * * * * *
明けて新年。
店の前を通りかかったら、すでに看板は外されていました。
と、いうことは、
閉店後、即座に全国にある店舗の看板を外したわけですね。
今回の閉店は、12月31日に切れるフランチャイズ契約を更新しないことが理由ですから、2010年1月1日0:00以降に看板を掲げていると、契約違反になるわけだ。
いや〜、大変です。撤退するのにも気を使いますね。
全くビジネスは難しい。




