2012年5月6日に起きた竜巻。
私はその時、自転車工房Pieに向かうべく、県道を西へと移動していた。
これは、その時に遭遇した光景である。
(全て、クリックすると拡大画像)

あり得ないほど泥だらけの車。

無惨な姿のガソリンスタンドの看板。

交差点のあちこちには、農業用の網が絡み付いていた。

ガソリンスタンドの持ち物であろう、ティッシュの箱が散乱している。

建築物のトタン壁が剥がれ、飛ばされたらしい。
数枚は電線にぶら下がっていた。

こんな物まで。

ガソリンスタンドは、営業不能に陥っていた。
洗車機がレールから外れてしまっている。

車は大破。
けが人がいなかっただけ、幸いか。

紙切れが舞い散った痕。

電線に虚しくかかる、のぼり。

北東の空が真っ暗であった。
その先には、今回最も被害が出た北条地区がある。
撮影時には気づかなかったが、この時竜巻は、かの地区に到達していたのかもしれない。



大型農機具の倉庫。
入口にひらひらしているのは、シャッターである。
頑丈なシャッターも、竜巻の前ではひとたまりもない。

ガソリンスタンドの品物が、とにかく散乱していた。
竜巻の直撃を受けたと思われる。

なぎ倒された信号。

道路標識。

近所の人が数人出ていた。
呆然としている人、数人で話をする人、誰かに連絡を取る人、早々と片付けを始める人。

アスファルトごと持ち上げてしまう風の力って、一体・・・。
皮肉なことに、一昨日買ったばかりの新しいレンズ(TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical)が大活躍することになった。
撮影しながら、時折へなへな座り込んでしまう自分がいる。
遠くでサイレンの音がする。
こちらに来るのかと思ったら、どうもそうではない。
どうしてだろう?
自宅で留守番する相方に電話したところ、停電が復旧せず、情報も入らないとのこと。
電話するまではPie行きを取りやめ、帰宅も考えたが、話の様子だと今帰っても仕方ない気がして、そのまま古河へ向かうことにした。
しかし、古河に入ったところで今度は雷雨にやられ、とんでもない行軍となる。
無事に工房に着いても、うわの空。結局自転車どころではなかった。
テレビをつけてもらい、ニュース映像に息を飲む。
そこには、私の見た光景以上の惨状が映し出されていた。
数時間後、早々とPieを後にする。
古河市内のスーパーで買い出しをしておいた。
古河から八千代、八千代から下妻。
ついに下妻とつくばの市境を越える。
その先は・・・闇の世界。
停電は、まだ続いていた。
地元のショッピングエリアは、静まり返っていた。
街灯もない、真っ暗な。およそ考えられないほどの不気味な風景。
赤い月が夜空を照らす。
大通りの信号も死んでいるので、手加減無しで走ってくる車が、とにかく恐ろしい。

何とか自宅に戻ったが、部屋はもちろん真っ暗である。
ラジオと懐中電灯は、必須アイテム。
しかし、先の大震災とは大違いで、情報量の少ないことこの上無し。
どうにかならないものか。
古河のスーパーで買った食料は、さっそく役に立ち、
私の住む地区の停電は、20時42分に復旧した。
**********
さて、竜巻の進行を想像してみる。

赤い○が撮影地点。
そこから竜巻は、赤い矢印の方向へ向かって、北条地区へ。
緑の●は、西へ移動する私が竜巻を見てしまった地点。
緑の矢印の方向に竜巻が、いた。
白いねじれた物体が、ぐるぐるぐるぐると。
もし私があと5分早く、赤い○の地点に到着していたら、
あの竜巻に巻込まれていたかもしれないのだ。
何と言うこと。
私はその時、自転車工房Pieに向かうべく、県道を西へと移動していた。
これは、その時に遭遇した光景である。
(全て、クリックすると拡大画像)

あり得ないほど泥だらけの車。

無惨な姿のガソリンスタンドの看板。

交差点のあちこちには、農業用の網が絡み付いていた。

ガソリンスタンドの持ち物であろう、ティッシュの箱が散乱している。

建築物のトタン壁が剥がれ、飛ばされたらしい。
数枚は電線にぶら下がっていた。

こんな物まで。

ガソリンスタンドは、営業不能に陥っていた。
洗車機がレールから外れてしまっている。

車は大破。
けが人がいなかっただけ、幸いか。

紙切れが舞い散った痕。

電線に虚しくかかる、のぼり。

北東の空が真っ暗であった。
その先には、今回最も被害が出た北条地区がある。
撮影時には気づかなかったが、この時竜巻は、かの地区に到達していたのかもしれない。



大型農機具の倉庫。
入口にひらひらしているのは、シャッターである。
頑丈なシャッターも、竜巻の前ではひとたまりもない。

ガソリンスタンドの品物が、とにかく散乱していた。
竜巻の直撃を受けたと思われる。

なぎ倒された信号。

道路標識。

近所の人が数人出ていた。
呆然としている人、数人で話をする人、誰かに連絡を取る人、早々と片付けを始める人。

アスファルトごと持ち上げてしまう風の力って、一体・・・。
皮肉なことに、一昨日買ったばかりの新しいレンズ(TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical)が大活躍することになった。
撮影しながら、時折へなへな座り込んでしまう自分がいる。
遠くでサイレンの音がする。
こちらに来るのかと思ったら、どうもそうではない。
どうしてだろう?
自宅で留守番する相方に電話したところ、停電が復旧せず、情報も入らないとのこと。
電話するまではPie行きを取りやめ、帰宅も考えたが、話の様子だと今帰っても仕方ない気がして、そのまま古河へ向かうことにした。
しかし、古河に入ったところで今度は雷雨にやられ、とんでもない行軍となる。
無事に工房に着いても、うわの空。結局自転車どころではなかった。
テレビをつけてもらい、ニュース映像に息を飲む。
そこには、私の見た光景以上の惨状が映し出されていた。
数時間後、早々とPieを後にする。
古河市内のスーパーで買い出しをしておいた。
古河から八千代、八千代から下妻。
ついに下妻とつくばの市境を越える。
その先は・・・闇の世界。
停電は、まだ続いていた。
地元のショッピングエリアは、静まり返っていた。
街灯もない、真っ暗な。およそ考えられないほどの不気味な風景。
赤い月が夜空を照らす。
大通りの信号も死んでいるので、手加減無しで走ってくる車が、とにかく恐ろしい。

何とか自宅に戻ったが、部屋はもちろん真っ暗である。
ラジオと懐中電灯は、必須アイテム。
しかし、先の大震災とは大違いで、情報量の少ないことこの上無し。
どうにかならないものか。
古河のスーパーで買った食料は、さっそく役に立ち、
私の住む地区の停電は、20時42分に復旧した。
**********
さて、竜巻の進行を想像してみる。

赤い○が撮影地点。
そこから竜巻は、赤い矢印の方向へ向かって、北条地区へ。
緑の●は、西へ移動する私が竜巻を見てしまった地点。
緑の矢印の方向に竜巻が、いた。
白いねじれた物体が、ぐるぐるぐるぐると。
もし私があと5分早く、赤い○の地点に到着していたら、
あの竜巻に巻込まれていたかもしれないのだ。
何と言うこと。
4月29日。

ゴールデンウィーク2日めの東京タワー。

スカイツリーなんて、目じゃないっス。
展望台エレベーターに並ぶ、人、人、人。

列は、外にはみ出してました。
この時の待ち時間、90分。

はとバスも、ズラーーーっと。
一方、私らはというと、

これが目的だったので、何の影響もなく。
・・・つまり、登らずに!
いや、登らなくても十分楽しい東京タワー。
フットタウンで、多いに遊んで参りました♪
あの蝋人形館も、健在だったし。

お見逃ししたけど。
オフィシャル・ショップでグッズを買い、マザー牧場のソフトクリームを食べながら一休み。

K200Dにグリップストラップを装着して。
いや〜、ストラップ替えただけで、こんなに使いやすくなるもんかねぇ♪
久々に「撮ったー」という満足感、あり。

ゴールデンウィーク2日めの東京タワー。

スカイツリーなんて、目じゃないっス。
展望台エレベーターに並ぶ、人、人、人。

列は、外にはみ出してました。
この時の待ち時間、90分。

はとバスも、ズラーーーっと。
一方、私らはというと、

これが目的だったので、何の影響もなく。
・・・つまり、登らずに!
いや、登らなくても十分楽しい東京タワー。
フットタウンで、多いに遊んで参りました♪
あの蝋人形館も、健在だったし。

お見逃ししたけど。
オフィシャル・ショップでグッズを買い、マザー牧場のソフトクリームを食べながら一休み。

K200Dにグリップストラップを装着して。
いや〜、ストラップ替えただけで、こんなに使いやすくなるもんかねぇ♪
久々に「撮ったー」という満足感、あり。
ちっ。

年末年始に修理に出したリコーGXR。ちゃんと直っていなかった。
再修理だよ、ちきしょうめ。
ったく、リコーってヤツは。
確実に仕事したい時に当てにならんのは、XR-8 Superのころから変わらんわ。
さすがに怒った!?
もうウチの子じゃありません!?
ということで、カメラを見に行った。
ミラーレス一眼カメラが、ペンタックスからも発売されたからの。

じゃあ〜ん。
PENTAX K-01 カラーバリエーション。
右2つには、自分のレンズを付けてやった♪
(右から、MC Mir 20mm F2.5, SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited)
従来からなるKマウントレンズが使える、というのがポイント。
でも、そのおかげでカメラのサイズを小さくできなかったのが弱点。
とくに、厚み。

・・・ということらしいが、私的には問題ないレベルだった。
むしろ、

今使っているK200Dの方が、分厚くてホールドしにくくて気に入らない。
(カメラをにぎる手の幅が違うの、わかります?)
とはいえ、同じようにレンズユニットが交換できるGXRと比べると、

大きさの差は歴然。

とくに、厚み!!
GXRは手に馴染むからね〜。その点、ペンタは厳しいね。
それから、K-01は大きなレンズを付けた時に苦しい。
全ての情報を液晶画面で確認するしかないので、ホールドが難しくなる。
長玉を付けたら、やっぱり一眼レフに勝る物はない。
まあ、元々一眼レフは、望遠レンズを使う時に真価を発揮するカメラだから、当たり前だけどね。
ということで、K-01。
広角系単焦点レンズを取付けて、スナップ写真を撮る人にお勧めできるカメラである。
私の購入は・・・うーん。
安くなってきたころに、また考えるかの。
それまでは、K200Dを使い倒した方が良いかも。
最近あんまり使っていないので、いざ撮影の時にダメダメなのよ。
カメラじゃなくって、私が!

年末年始に修理に出したリコーGXR。ちゃんと直っていなかった。
再修理だよ、ちきしょうめ。
ったく、リコーってヤツは。
確実に仕事したい時に当てにならんのは、XR-8 Superのころから変わらんわ。
さすがに怒った!?
もうウチの子じゃありません!?
ということで、カメラを見に行った。
ミラーレス一眼カメラが、ペンタックスからも発売されたからの。

じゃあ〜ん。
PENTAX K-01 カラーバリエーション。
右2つには、自分のレンズを付けてやった♪
(右から、MC Mir 20mm F2.5, SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited)
従来からなるKマウントレンズが使える、というのがポイント。
でも、そのおかげでカメラのサイズを小さくできなかったのが弱点。
とくに、厚み。

・・・ということらしいが、私的には問題ないレベルだった。
むしろ、

今使っているK200Dの方が、分厚くてホールドしにくくて気に入らない。
(カメラをにぎる手の幅が違うの、わかります?)
とはいえ、同じようにレンズユニットが交換できるGXRと比べると、

大きさの差は歴然。

とくに、厚み!!
GXRは手に馴染むからね〜。その点、ペンタは厳しいね。
それから、K-01は大きなレンズを付けた時に苦しい。
全ての情報を液晶画面で確認するしかないので、ホールドが難しくなる。
長玉を付けたら、やっぱり一眼レフに勝る物はない。
まあ、元々一眼レフは、望遠レンズを使う時に真価を発揮するカメラだから、当たり前だけどね。
ということで、K-01。
広角系単焦点レンズを取付けて、スナップ写真を撮る人にお勧めできるカメラである。
私の購入は・・・うーん。
安くなってきたころに、また考えるかの。
それまでは、K200Dを使い倒した方が良いかも。
最近あんまり使っていないので、いざ撮影の時にダメダメなのよ。
カメラじゃなくって、私が!
会社では、年度末になると何故か廃棄物が湧いてくる。
その中には自転車もたくさんあるわけで。

こんな物、見っけ。
名前は、ブリジストン・ワゴン。
つまり、三輪車である。
放置されていたので、パッと見はボロ。
でも、よーく見たら、かなりの上物。
さっそくゴミ山から救出。
次の日、工具箱とポンプを持って軽整備。
あっという間に現役復帰。
まずは試乗として、社外に出る。
20分ほど走行。

うふふ。楽しいねぇ♪
これならギターも運べるし、大量の買い物にも便利。
フリーマーケットに出店しても、乗り付けられる♪
さらに!
塗装し直して、カゴも特注すれば、お洒落になるんでない?
ペダルが安っぽいから、ゼファーで使っていた三ヶ島に変えても良いね〜。
変速用の部品が付けば、さらに良いのだが・・・。
この1台で、夢が膨らむのぅ・・・いや、妄想か。
その中には自転車もたくさんあるわけで。

こんな物、見っけ。
名前は、ブリジストン・ワゴン。
つまり、三輪車である。
放置されていたので、パッと見はボロ。
でも、よーく見たら、かなりの上物。
さっそくゴミ山から救出。
次の日、工具箱とポンプを持って軽整備。
あっという間に現役復帰。
まずは試乗として、社外に出る。
20分ほど走行。

うふふ。楽しいねぇ♪
これならギターも運べるし、大量の買い物にも便利。
フリーマーケットに出店しても、乗り付けられる♪
さらに!
塗装し直して、カゴも特注すれば、お洒落になるんでない?
ペダルが安っぽいから、ゼファーで使っていた三ヶ島に変えても良いね〜。
変速用の部品が付けば、さらに良いのだが・・・。
この1台で、夢が膨らむのぅ・・・いや、妄想か。




