ひとつひとつ、なにかを創り上げていくプロジェクト。 それがどんどん積み重なっていったとき、透けて見える私の姿は?
連休の締めに、竜巻被害なんて
2012年5月6日に起きた竜巻。
私はその時、自転車工房Pieに向かうべく、県道を西へと移動していた。
これは、その時に遭遇した光景である。

(全て、クリックすると拡大画像)

つくば竜巻被害01

あり得ないほど泥だらけの車。


つくば竜巻被害02

無惨な姿のガソリンスタンドの看板。


つくば竜巻被害03

交差点のあちこちには、農業用の網が絡み付いていた。


つくば竜巻被害04

ガソリンスタンドの持ち物であろう、ティッシュの箱が散乱している。


つくば竜巻被害05

建築物のトタン壁が剥がれ、飛ばされたらしい。
数枚は電線にぶら下がっていた。


つくば竜巻被害06

こんな物まで。


つくば竜巻被害07

ガソリンスタンドは、営業不能に陥っていた。
洗車機がレールから外れてしまっている。


つくば竜巻被害08

車は大破。
けが人がいなかっただけ、幸いか。


つくば竜巻被害09

紙切れが舞い散った痕。


つくば竜巻被害10

電線に虚しくかかる、のぼり。


つくば竜巻被害11

北東の空が真っ暗であった。
その先には、今回最も被害が出た北条地区がある。
撮影時には気づかなかったが、この時竜巻は、かの地区に到達していたのかもしれない。


つくば竜巻被害12


つくば竜巻被害13


つくば竜巻被害14

大型農機具の倉庫。
入口にひらひらしているのは、シャッターである。
頑丈なシャッターも、竜巻の前ではひとたまりもない。


つくば竜巻被害15

ガソリンスタンドの品物が、とにかく散乱していた。
竜巻の直撃を受けたと思われる。


つくば竜巻被害16

なぎ倒された信号。


つくば竜巻被害17

道路標識。


つくば竜巻被害18

近所の人が数人出ていた。
呆然としている人、数人で話をする人、誰かに連絡を取る人、早々と片付けを始める人。


つくば竜巻被害19

アスファルトごと持ち上げてしまう風の力って、一体・・・。


皮肉なことに、一昨日買ったばかりの新しいレンズ(TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical)が大活躍することになった。
撮影しながら、時折へなへな座り込んでしまう自分がいる。

遠くでサイレンの音がする。
こちらに来るのかと思ったら、どうもそうではない。
どうしてだろう?


自宅で留守番する相方に電話したところ、停電が復旧せず、情報も入らないとのこと。
電話するまではPie行きを取りやめ、帰宅も考えたが、話の様子だと今帰っても仕方ない気がして、そのまま古河へ向かうことにした。
しかし、古河に入ったところで今度は雷雨にやられ、とんでもない行軍となる。

無事に工房に着いても、うわの空。結局自転車どころではなかった。
テレビをつけてもらい、ニュース映像に息を飲む。

そこには、私の見た光景以上の惨状が映し出されていた。


数時間後、早々とPieを後にする。
古河市内のスーパーで買い出しをしておいた。

古河から八千代、八千代から下妻。
ついに下妻とつくばの市境を越える。
その先は・・・闇の世界。

停電は、まだ続いていた。

地元のショッピングエリアは、静まり返っていた。
街灯もない、真っ暗な。およそ考えられないほどの不気味な風景。
赤い月が夜空を照らす。
大通りの信号も死んでいるので、手加減無しで走ってくる車が、とにかく恐ろしい。

つくば竜巻被害20

何とか自宅に戻ったが、部屋はもちろん真っ暗である。
ラジオと懐中電灯は、必須アイテム。
しかし、先の大震災とは大違いで、情報量の少ないことこの上無し。
どうにかならないものか。

古河のスーパーで買った食料は、さっそく役に立ち、
私の住む地区の停電は、20時42分に復旧した。

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さて、竜巻の進行を想像してみる。

竜巻の進行想像図

赤い○が撮影地点。
そこから竜巻は、赤い矢印の方向へ向かって、北条地区へ。
緑の●は、西へ移動する私が竜巻を見てしまった地点。
緑の矢印の方向に竜巻が、いた。
白いねじれた物体が、ぐるぐるぐるぐると。
もし私があと5分早く、赤い○の地点に到着していたら、
あの竜巻に巻込まれていたかもしれないのだ。

何と言うこと。
東京タワーも頑張っていた
4月29日。

GWの東京タワー01

ゴールデンウィーク2日めの東京タワー


GWの東京タワー02

スカイツリーなんて、目じゃないっス。
展望台エレベーターに並ぶ、人、人、人


GWの東京タワー03

列は、外にはみ出してました。
この時の待ち時間、90分。


GWの東京タワー06

はとバスも、ズラーーーっと。


一方、私らはというと、

GWの東京タワー04

これが目的だったので、何の影響もなく。

・・・つまり、登らずに!


いや、登らなくても十分楽しい東京タワー。
フットタウンで、多いに遊んで参りました♪

あの蝋人形館も、健在だったし。

GWの東京タワー07

お見逃ししたけど。


オフィシャル・ショップでグッズを買い、マザー牧場のソフトクリームを食べながら一休み。

GWの東京タワー05

K200Dにグリップストラップを装着して。
いや〜、ストラップ替えただけで、こんなに使いやすくなるもんかねぇ♪
久々に「撮ったー」という満足感、あり。
GXR再修理にいじやけ、K-01を見に行く
ちっ。

GXRまた修理

年末年始に修理に出したリコーGXR。ちゃんと直っていなかった。
再修理だよ、ちきしょうめ。

ったく、リコーってヤツは。
確実に仕事したい時に当てにならんのは、XR-8 Superのころから変わらんわ。
さすがに怒った!?
もうウチの子じゃありません!?

ということで、カメラを見に行った。
ミラーレス一眼カメラが、ペンタックスからも発売されたからの。

K-01カラバリ

じゃあ〜ん。
PENTAX K-01 カラーバリエーション。
右2つには、自分のレンズを付けてやった♪
(右から、MC Mir 20mm F2.5, SMC PENTAX FA43mm F1.9 Limited)

従来からなるKマウントレンズが使える、というのがポイント。
でも、そのおかげでカメラのサイズを小さくできなかったのが弱点。
とくに、厚み。

K-01持った感じ

・・・ということらしいが、私的には問題ないレベルだった。
むしろ、

K200D持った感じ

今使っているK200Dの方が、分厚くてホールドしにくくて気に入らない。
(カメラをにぎる手の幅が違うの、わかります?)


とはいえ、同じようにレンズユニットが交換できるGXRと比べると、

K-01とGXRとの比較01

大きさの差は歴然。

K-01とGXRとの比較02

とくに、厚み!!

GXRは手に馴染むからね〜。その点、ペンタは厳しいね。

それから、K-01は大きなレンズを付けた時に苦しい。
全ての情報を液晶画面で確認するしかないので、ホールドが難しくなる。
長玉を付けたら、やっぱり一眼レフに勝る物はない。

まあ、元々一眼レフは、望遠レンズを使う時に真価を発揮するカメラだから、当たり前だけどね。

ということで、K-01。
広角系単焦点レンズを取付けて、スナップ写真を撮る人にお勧めできるカメラである。

私の購入は・・・うーん。
安くなってきたころに、また考えるかの。
それまでは、K200Dを使い倒した方が良いかも。
最近あんまり使っていないので、いざ撮影の時にダメダメなのよ。
カメラじゃなくって、私が!
チャリ通再開
自転車通勤再開す。

例年になく厳しい冬に負け、さぼり続けて数ヶ月。
おかげで身体は絶不調。

あちこち痛いわだるいわ。
同じ姿勢を繰り返す毎日に運動不足と来りゃ、身体は固まる。
ここ最近は(たぶん凝り由来の)、偏頭痛まで出てくる始末。

凝りと花粉症と天秤かけていたが、もぉぉ〜ダメ。
どう考えても花粉症より辛いから、乗ることにしたよ。

乗車後30分もすれば、身体の芯から熱が発せられる。
その温まり方は、お風呂のレベルじゃないね。

職場に到着して数時間経過しても、ジンジンした状態は持続する。
身体もいくぶんかほぐれたようだ。

まあ、続けていかないとね。
久々の運動は、軽い疲れを感じさせる。
いやはや、こんな程度で。

2台仲良く
2台仲良く
ほぼ、いただきマス
会社では、年度末になると何故か廃棄物が湧いてくる。
その中には自転車もたくさんあるわけで。

のり専用三輪車01

こんな物、見っけ。

名前は、ブリジストン・ワゴン
つまり、三輪車である。

放置されていたので、パッと見はボロ。
でも、よーく見たら、かなりの上物。

さっそくゴミ山から救出。
次の日、工具箱とポンプを持って軽整備。
あっという間に現役復帰。

まずは試乗として、社外に出る。
20分ほど走行。

のり専用三輪車02

うふふ。楽しいねぇ♪
これならギターも運べるし、大量の買い物にも便利。
フリーマーケットに出店しても、乗り付けられる♪

さらに!
塗装し直して、カゴも特注すれば、お洒落になるんでない?
ペダルが安っぽいから、ゼファーで使っていた三ヶ島に変えても良いね〜。
変速用の部品が付けば、さらに良いのだが・・・。

この1台で、夢が膨らむのぅ・・・いや、妄想か。